
これ、メッチャ面白いです。
なにがって。「ここまで書いてエエんか」くらい、個人名がバシバシ
それも決して褒めてない(笑)
で、ですね、ぜひとも紹介したい場面々々で文章まるまま引用してるところに
多少私感を交えてちょこっとだけ変えてます。
がこれが時折、文章として成り立っていない、変な言い回しになってるかもしれないのと
ブロックごとの区切りになってるきらいがあるので、文として繋がってないところも
読みにくさに繋がってるかもしれません。
あれもこれもと書き綴ったため、分量がかなり多めになってしまってますので
2回に分けて前編・後編とし、今回は前編ということで。
では始めます。
>安倍政権時、常に二階俊博がいた。幹事長として。
忖度して抱き込み、それが政権運営の柱の一つではありましたが、自民の資金を使いたい放題。
抱き込んだというより抱え込んだ政権を支えた秘書官連中は、全く保守ではなかったという皮肉。
経産省官僚が多く占めてた、その中に今井尚哉、叔父は経団連の今井敬新日鉄名誉会長と組んで
鉄鋼技術の中国移転を促進した側。
それから長谷川榮一総理補佐官、朝日新聞の販売店の息子、当然リベラル。
安倍氏が靖国参拝に行こうとしたとき、体を張って止めに来たのが今井。
もう一人、経産省から来た柳瀬唯夫、スコット・モリソン前豪首相来日時
夕食会に呼んだその日は、高市早苗氏が総裁選で負けたその日でした。
すると柳瀬は英語で「なぜ高市氏が負けたのか」を滔々と説明を始め
総理になると靖国に行く、すると日中・日韓関係が大変なことになる。
だから多くは石破に投票した」などと、まるで中国の手下のごとく
「靖国に行くと総理になれない」とわざわざ夕食会で話すことなのかと。
>外務省もまた政治家同様、2世3世だけでなく、誰と誰が義理の兄弟とか縁者が多く
新興宗教とりわけ”S価G会(以下、SGI)出も多く、意外と多いのがメディア関係者の子息。
宗教・縁故の接点がまったくない山上氏、外務省入省する前、周りから強く反対されたそうです
「接待苦労するぞ、経産省のほうがいいのでは」、実際、大変苦労したそうですが(笑)
そういう意味ではやはり一種の思想傾向がみられ、朝日・岩波文化に染まったセンターレフトが多いのは確か。
キャリア組もですがノンキャリのチャイナスクール、ロシアスクールになるともっと大勢。
「大鳳会」というのがあるそうで「外務省 大鳳会 SGI」と検索してみて下さい。
引っかかるかと。
池田大作の長男、池田博正がずっとSGIの会長で、指示を出して在外公館に送り込む
豪大使だった山上氏の隣りにいた秘書官もそうだったに違いないと回想(笑)
>SGIを中国側に引き込むきっかけが、日中国交正常化前のこと。
日本生で日本を知り尽くす「廖承志(りょうしょうし)」←ウィキペディアジャンプ
そこに高碕達之助、自民党・松岡謙三と同僚議員で高碕を周恩来に推薦、これがきっかけで「LT貿易」
(L:廖承志、T:高碕)が始まり日中国交正常化で日中雨貿易協定が成立するまで
10年にわたって続くのですが、その高碕邸に中国の関係者が頻繁に出入りしていました。
その高碕邸が当時あったのが、あの新宿区信濃町(笑)
本部に池田大作邸宅もありました。
で、SGIと中国の橋渡し役にビッグネームが出てきます。
1961年に日中文化交流協会が派遣した作家代表団で訪中した有吉佐和子氏、(;゚Д゚)!
何でも病気がちだった有吉佐和子が西洋の医療・薬を使っても改善されず
中国の漢方薬にであって劇的に改善したことから中国贔屓になったのだとか。
実は、今ほど反日ではなかった中国が転機となったのが1989年「天安門事件」
当時、人権を踏みにじった中国に対し欧米は厳しい制裁を課してました。
そんな窮地に追い込まれた中国を、過去の贖罪の意識からか、中国の国際社会への復帰を手助けします。
1992年には「天皇訪中」までやり、98年には江沢民主席来日、宮中晩餐会にて不敬を働きます。
宮中晩餐会の席上「日本は、痛ましい歴史の教訓を永遠に汲み取らなければいけない」と
両陛下の前で非礼な挨拶をやらかし、それ以降、常軌を逸した反日教育に舵を切っていきます。
「日本は押せば引く」というのを学んでしまったから。
ここでやや話が逸れますが、週刊新潮10月23日号・巻頭コラム担当、片山杜秀氏のSGI
”創価教育学会”にまつわる話が非常に面白くて。
『人間革命』という映画の存在を初めて知りました。
丹波哲郎主演、創価教育学会初代理事長・戸田城聖を熱演しているんだそうで
これはぜひとも観たいと思いましたね。
私、知りませんでした。
創設は戦前、時は大東亜戦争の真っ最中、皇室・神道に対する不敬罪、治安維持法に引っかかって投獄されます。
で会員3000人の創価教育学会でしたが、幹部21人が検挙された影響で、会はあっけなく瓦解
解散状態になります。
終戦の1ヶ月前に戸田城聖は釈放されます、そして玉音放送を耳にし「日本は罰が当たったのだ」と戸田城聖
映画内でそんな場面があるそうです。
片山杜秀氏のコラムの詳細はまた後日(貸出予約入れましたので借りられたときにでも)
詳しく紹介しますが、コラムを読み進めると創価教育学会成り立ちから教義を踏まえると
中国との親和性に合点がいく内容でしたので、これもぜひとも紹介したいと考えてます。
「人間革命」でググってみると、こんなのが出てきたので貼っておきます。
聖教新聞:映画「人間革命」「続・人間革命」4Kデジタルリマスター版 スカパーにて放送!
ここで内容もガラッと変わるので、区切るにはちょうどよく、前編はこれまで。
後編はすぐに続けますので、”Coming soon”、m(_ _)m