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国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

とある本の一節に書いてあったのですが、この話が面白くてね。
そのとある本、週末には読了するので来週くらいにはブログで取り上げることに
なるんでしょうが、このくだりは浮いてしまうと思ったので、
単発で紹介したいということで、では参ります。


トルストイの短編小説に「人にはどれだけの土地がいるのか」というのがあります。
夜明けからできるだ限り広い土地を歩き回り、日没までに戻ってきたら歩いて回った分の土地を自分のものにしていいと言われた男の話です。


その男はできるだけ大きな土地を手に入れるために頑張って走り続けて
はるか遠くまでたどり着きます。
帰りはもう水も飲まず、なにも食べず、必死になって帰ってきて
「よし、このあたりの土地は全部俺のものだ」と喜びをあらわにしたところで倒れてしまい
そのまま息絶えてしまいます。


結局、その男に必要な土地は、お墓の大きさだけだったと、そういう話です。
自分たちに必要なものは何なのか、自分たちがやりたいことって
結局なんだったのだろうというお話でした。


私感想:簡単に言うと「足るを知れ」ってことなんでしょうし
人それぞれ許容量の差はあるものの、持てる以上のものを得るために身を削ってまで
必死になることはないんじゃないかって。
働き方改革じゃないけどさ、昔から言うじゃない「起きて半畳、寝て1畳」
一生使い切れないカネや財産を得ることに命削ってさ、下手すりゃ無一文になったり
「アンタ、なにしてんの?」って人、時々見かけますよね。

なんなんですかね、なにかに取り憑かれてるんじゃないですかね。
月家賃100万のタワマンだの、資産10億円超って、何不自由しない暮らししていれば
死ぬまでに使い切れないでしょうに。

人よりいい暮らしって、タワマンに住んでフェラーリ乗り回し、港区で遊び回るって?
で、老後はフルサービスのハイエンド介護施設に入るってか…

そのために必要な資産得るために、汚れ仕事もあるだろう、人をだまくらかせてさ。
それって幸せなんですかね? 
幸せのカタチは千差万別、人それぞれ違うと思うんだがな、m(_ _)m 
まずは場所:Googleマップ・岡山県赤磐市是里 『血洗池ダム』

昨日紹介途中の滝のすぐ真下ながら、この看板に怯んでしまって


結論からいって判断を間違えました、


この先にあるのはほぼ間違いないのだが、途中で行き止まりになってて到達できないのではないかと
考えたのがそもそもの間違いで、駐車場に戻りカブでグルっと周回してダムの下側から
遡上するように向かおうと、ほぼ来た道を戻るように移動したところが・・・


なんと…その道ってのが未舗装の草ボーボーでとても通れたもんじゃないシロモノで、/(-_-)\
やっと”通行止め”の理由と意味を理解した。
道はダム方向と一本道でつながっているものの、獣道状態なので通れないってことなのね。
それがわかるまで30分以上時間をロスしてしまったわ。
仕方がない、元の滝の駐車場まで戻って二度手間になってしまうが、
オール徒歩で向かうしかない。
ということで再び同じ道を歩くハメに。しばらく歩いてるとなにかある。


? なにか書いてある


使用不可のトイレのようだ


通行止めの看板、これで3つめだわ


だけど、ダム池の先ッチョあろう先端が見えてきたのでもうすぐ到着のようだ。
で、歩いてみると肌感覚でダムまで1kmなかったわ、(-_-;) 


こんなことなら最初から徒歩で向かえばなんてことはなかった、
チャチャッと済ませることができたものを、時間のロスが痛い、(>_<)

次回に続きます、/(-_-)\
まずは場所:Googleマップ・岡山県赤磐市是里 『血洗いの滝』

赤磐市とありますが、距離感からみると柵原町(美咲町)という感覚、
旧吉井町周匝(赤磐市)の山ん中にこんな場所があるとは知らず
柵原から周匝に抜けて国道374号線から和気(熊山)・吉永へ何回通ったことか。
それが一つ山の中に入るとこんな僻地があるとは、Googleマップを凝視しないと
見つけることなんてできんかったわ。

ということでどうにも気になったので出かけてみました。
滝の名前が「血洗いの滝」という、なんとおどろおどろしいネーミングだこと。
写真がないのですが、かなり広い駐車場完備ですが、地図で見た通り、狭くてとんでもない道でした。


最初に断っておきますが、初回だとな~んも起きません(笑)


案内板↑、からの舗装道路なのに通行止め、といっても車両オンリーで、徒歩は可能の下り道


滝音はすれど姿は見えず、この森の崖下にあるみたいです。


なぜか掃除道具が新品なのが気になるが(笑)


滝はここをグルっと折り返しのつづら折れの歩道に入ること50mほどでしょうか…


鳥居が現れた、この先が目的の滝ですが・・・


ん!? 鳥居の奥に見える、なんだこれは・・・m(_ _)m


惜しくも日本一を逃した阪神タイガース

ショート動画:石井投手の涙

安芸(高知)で絶賛秋季キャンプ練習中、来期楽しみな選手も続々、
野手転向の西純矢選手に、急成長中の百崎選手、ドラ1の立石選手
どこに配置するか悩みどころではありますが、順当に行けば(主力にけが人が出なければ)
連覇の確率も高く、最低でもAクラスは間違いない。

願わくば優勝希望ではありますが、最低限の希望は阪神より巨人が下位に甘んじることを説に希望するものではありますが
そこは心配ご無用のようで…(^-^)

ショート動画:巨人OB・堀内恒夫氏が苦言

同様のショート動画:巨人ってバカな補強が始まりましたww

いつになったら学習するのかね、前にもしくじってるじゃん。
生え抜き選手育てんと手っ取り早く外からFAで取ってくる。
FAだからベテランといえば聞こえはいいが、
取った時がピークで選手としての賞味期限は右肩下がり。
で、若手は出場機会が奪われ、やっぱり生え抜きが育たない負のループ(笑)
タイガースは外れ1位で指名した森下選手の時に巨人と競合して取れなかった高卒の浅野選手
おい、どこ行った?(笑)
今年センターを守ってる姿を見た記憶がほとんどないんだが…
阪神としてはメッチャラッキー! クジ外して天国だわ~、(≧ω≦。)

ショート動画:漆原投手が戦力外ながら、触手を伸ばす球団は絶対ある!

最後に、ここは一度行っておきたいね、

ショート動画:山本由伸投手行きつけ、備前市大阪屋

場所はGoogleマップは割愛しますが、長船刀剣博物館近くの
国道2号線沿いの24時間営業のドライブイン。
オリックス時代のではありますが、直筆サイン入りユニフォームの展示など
わざわざ出かけてでも価値がある見て損はないと思うので
1品食べて、写真でも撮って帰ってきたいと思うが、予定は未定だが、m(_ _)m


前回の続編になります





↑だけでは載せきれずに、2部に分けた後半。
あまり詳しく文章チェックは行き届いてないかもしれませんし、丸まま引用してるために
箇条書き(段落)になってしまい、読みづらいかもしれませんが、
たぶん面白く出来てると思いますので…では参ります、m(_ _)m



>根本の原因が「国家間が欠如した戦後エリート」

官僚もそうだし、政治家もですです。
要するに戦後の民主主義教育、戦後教育が育んだのは何だったか、ということです。
戦後の秀才くん、エリートちゃんは、どんなものを育んできたのか。

山上氏:まず国家観がない、歴史観もない、誰のために、何のために自分が働くのか
その根本が欠如したまま、数学や英語などの偏差値ばかりが優先する。

門田氏;国家観も歴史観も構築できなければ「偽善」なかりがまかり通ってしまう。
例えば、多文化共生、多様性という言葉が流行したら「あ、そうだ、多様性、多文化共生が重要だ」と飛びつく。
日本がなにを大切にして歩んできた国であり、民族なのかを全く理解しないまま
つまり、”日本の国柄”も考慮に入れず、耳障りのいい言葉に飛びつく。
その上「自分はいい人だ」と自己陶酔してしまうのです。
秀才くん、エリートちゃんには、まず外を見てみろと。
スウェーデンとノルウェーに行って見てみろと。
1000キロの境界線を挟んだ両国、ノルウェーが生き残り、
スウェーデンが世界第二位のレイプ大国になった実態をその目で見て、
日本をそんな国にしたいのか?ってこと。


ここでこぼれ話、岸田文雄と岩屋毅(前)外務大臣、山上氏は一緒に食事をしたときの話
「岸田と自分(岩屋毅)は自民党では馬鹿にされているといい、岸田は開成
自分はラ・サールに行ったけど、東大には行けなかった」両人とも早稲田出身。
早稲田でも立派なんですけどね、
岸田氏はインタビューで「人生最大の屈辱は東大受験に失敗したこと」と語ってました。

>受験秀才でお勉強だけできて、東大に入って役人になったような人間がはびこる。
受験戦争の勝者も敗者も含めて、みんなもう外来のステレオタイプに侵されちゃっている。
洗脳されてしまっている。しかも人を疑うことを知らない。
誰がこういうことをやれば喜ぶか、そればかり考えてる。

>前中国大使・垂秀雄氏の前任者の横井裕、南京大虐殺を認めてしまった大使として有名人?
大使がそれ言っちゃいかんのだが、その横井裕氏、外務省退官後なんと北京の法律事務所に顧問として就職
東大法学部卒ではないのにです(笑) 
教養学部卒なのにです、中国の覚えめでたい功績があれば厚遇の再就職も容易というね。

>そもそもチャイナスクール出身は、まず事務次官にはなれないのが通例だそうでして
じゃあゴール(上がり)のポストは?というと、局長(アジア太平洋局長)そして中国大使
となると、中国に便宜を図るほど、中国の覺えめでたい人物ほど出世できるとなると
そりゃ中国寄りの仕事するよね。
山上氏は外務省を「中国霞が関出張所」と揶揄する気持ちも理解できる。
外務省だけにとどまらず、政治家も「媚中はカネになる」
それこそ「今だけ・カネだけ・自分だけ」それが媚中連中の腹黒さってもので。

>も一つ、外務省内での出世に欠かせないのは、有力政治家のお気に入り、覺えめでたく
バックについてもらう必要があり、大使、次官になるためには秘書官経験が必須、
例をあげると、山野内勘二現カナダ大使。彼は鳩山由紀夫と菅直人の総理秘書官でしたし
下川真樹太フランス大使は高村正彦の秘書官、鈴木哲イタリア大賞は塩崎恭久の秘書官というように
秘書官経験者でないと局長にさえなれない。
が、山上氏は秘書官経験がないが豪大使になれましたし、同様な人物で正木靖インドネシア大使
パリに3回勤務経験があるフランス事情通でフランス大使になるはずの大本命だったが
同期の下川氏、フランス語が下手でフランスに人脈もないのにもかかわらず
バックの高村の秘書官経験者ということで、いまはフランス大使というう優遇
そんなもんです、霞が関、外務省って。それじゃやる気も失せるってもの。

ここで余談です、外務省出身の評論家・宮家邦彦氏、山上氏が言うに彼は大したことはないと。
なにせ一度たりとも大使になったこともなく、海外勤務経験もさほどないらしい。
それを「エラそうに外交を語っとるんや」と山上氏、文面では宮家氏を下に見てる(笑)
私も宮家邦彦氏、あんまり好きじゃない。今日も”言って委員会”パネラーで出てましたけど。

余談ついでにも一つ、今度の外務事務次官・船越健裕氏ですが、彼もまた誰かの秘書官。
その政治家とは、鈴木宗男氏、ロシアべったりの(笑)
官房副長官時代の秘書官ですから、お友だちの佐藤優含めていまだ、官邸に影響力を持ってるのかね。


>中国の心情に「百年国恥」というのが根底にあり、1940年のアヘン戦争敗戦から
1949年の中華人民共和国建国までの約100年間は国恥であり、「力こそが正義」の中国
まずは香港を取り返し、次は台湾、そして沖縄(琉球)を取り込み、日本侵攻までを2049年までに完了するという驚愕の目論見。
平和ボケした日本人には理解できないどころか、想像だにしてないだろうが、これが中国の本心。


>よくマスコミが言うのは、台湾問題に加担すると人民解放軍に自衛隊は負ける
というが、蟻の一穴(中国の弱点)があるとすれば、たしかに軍備力には敵わないが
中国人って、スポーツ競技を見れば卓球や陸上など各々の個人競技には光るものがあるが
サッカーや野球などの組織力・チームプレイとなるとからっきしダメで歯が立たず
「オレがオレが」が気質で、強みでもあり弱みでもある。
そういった作戦で向かえば勝機があるのと、人民解放軍の弱点は、一人っ子政策が進んだことで跡取り息子が軍人に。
台湾侵攻で負けないと高をくくってるところに集中砲火で犠牲者多数となれば
跡取り息子を失った多くの人民の不満は充満、それで習近平は持つかな、ということ。
なので台湾有事となれば中国は絶対負けるわけには行かない。
”負け=中国共産党崩壊”も現実味が起きても不思議じゃなく、
簡単に開戦に踏み切れないのではないかという推測。


>呉江浩・駐日中国大使が台湾問題に言及
「日本という国が中国分裂を企てる戦車に縛られてしまえば、日本の民衆が火の中に連れ込まれることになる」
という恫喝に対し、日本も負けずにいつもの常套句「遺憾の意」攻撃
近年に10歳の日本人の子が56された事件に対しても、主だった抗議してませんよね。それ間違い。
「火の中に連れ込まれる」発言に対してはブチギレるのが正解。
大炎上を演出して外交問題に発展させると、困るのは逆の中国側であってね。
駐日中国大使に限らず、外に向けてエラそうな御託並べるも、大使であっても本国から
全権委譲されてるわけじゃないので、すべての決定は北京(習近平)に
お伺いを立てないと決められないことになっており、駐日中国大使とはいえ”小者”が
好き勝手できる話じゃないことを知っておいたほうがいい。
なのでこういうときはわざと大事に、外交問題に発展させ、呉江浩ごとき小者を失脚させる
くらいの胆力を持つべきだし、そこのところはよく知っているから大事になると
中国役人はすぐ逃げる(笑)
とにかく問題から逃げる、電話に出ない、コチラかで出向いても何かと理由をつけては会わない。
些細な失点でも、それが失脚に繋がることを骨身にしみてるからこそ、何かあると逃げる。
そこを突くんです、中国相手の外交は。


そう考えると、小林よしのり氏が指摘した通り、なにも米が相手だけじゃない
中華人民共和国建国以来、日本は中国”外交戦争”にずっと連敗続きであることが
よく分かると思います。