が「ちょっとヤバいな」という兆候はありましたが、ついに息絶えたのがこの場所でして、↓
ちょうど写真の船ドック前でのこと、突然左の靴底がそれこそ全はずれ、
ペロンチョどころではない、靴底全部が取れてしまって左だけ靴底ない状態で歩いてました。
ま、靴を履いてないってわけじゃなからバレなければと、そこからは急遽予定変更
一目散に寄り道することなく帰宅、外れた靴底を回収して。
それが2015年のこと、あまりに気にいってたので捨てられず、直せるものならとずっと保管
一念発起して接着剤で引っ付けたのが23年の5月のことですから、
あしかけ8年の構想の上ですかね、その作業風景が↓
ブログではここで止まってしまっています、なぜなら結果が芳しくなかったからで
これには作業の続きがありまして、
またまたダイソーです、靴の中敷きを買ってきて

線に合わせて型紙を作り、

型紙に合わせて切っていきます。

出た切りカスとハサミ

左右分切って完成

左右敷いていきます

が、中敷きが厚すぎたためか、足の甲部分が靴紐をかなり緩めてもあしを入れるのも苦労

ようやく入ったかと思ったらまた問題が。 踵がパッカパカ、(-_-;)

踵部が擦り切れてるのと(↑◯部)とかかとのパカパカを修繕するべく、またまたダイソーの出番。

付属の粘着テープだけでは心許なく、接着剤を併用、接着完了まで洗濯バサミで挟んで

だが踵パカパカ改善も、接着の出来もイマイチ、/(-_-)\
ここでまた次の改善策が浮かぶまで、長い長い長考に入ります。
ここまでの作業は23年5月(写真も)のもの、で、2年半の長い眠りから覚めて昨日新たな…
ここからが後編になります、今回はここまで、ではまた、m(_ _)m


















