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国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

恒例の? これで訪問するのは3回目、訪問日は11月2日

2023年度の抜粋↓





2024年度の抜粋↓










会場入口


最初に断っておきます、今回は単なる導入ですので案山子は1体も出てきませんので
あしからず、m(_ _)m


コスモスが絶頂期ですね、この日ウチのコスモスはとうにピークを過ぎて枯れかけ


ちょっと撮ってみた




ということで次回から案山子メインで登場です、m(_ _)m






ワンコインで満足できる食事は?


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麻婆豆腐ですかね、丸美屋のを買ってきてプラス豆腐、
1箱4人分ですから1人前あたり、ご飯1杯足しても100円くらいでできちゃいます。
みまさかスロー列車、美作河井駅停車


行先表示を撮ってみる


これで何回目だろうか、この構図で撮るのは


出店が盛況、まあ、地域おこしが目的で運行してるようなものなので…


唐揚げなど、いろんなもの売ってるその中で選んだのが、


試食して美味しかったので買ってみた。
薄く切った生姜を干して水分飛ばしたものにグラニュー糖をまぶしたもの


試食で1個食べた時は、甘くて美味しかったのだが、数個続けて食べてくと
そこはやはりグラニュー糖をまぶしたいうても、”まんま生姜”、やっぱり辛い、/(-_-)\ 

出発を待つわけにはいかない。
この先で撮りたい場所(鳥取県境)があるんで、急いで向かいます、m(_ _)m 
まずは場所からですね:岡山市東区中川町『倉安川排水機場』

【旭川系倉安川】の標に思わず反応、吉井川と百間川(旭川)とが倉安川で繋がっていて
そのまま岡山城へ入ることもできる、池田の御殿様も利用したとか。






地図上方の新興住宅街の一角に、「国宝」のロケ地・矢吹邸があります。





関連情報:大ヒット映画「国宝」の岡山ロケ地「矢吹邸」エピソードを紹介!

水門に戻ります。書いてて疑問が湧いた。これ、水はどっちに流れてるんだろう?


百間川のほうなのか、それともコッチ側か…


排水樋門


では、道路を渡り、百間川のほうへ向かいます


銘板を発見


ここの道路、わりと交通量が多く、車が切れない。右見て左見て、また右でGO!


次回、後編に続きます、m(_ _)m 


これ、実は3週間ほど前に書いてストック「いつ出そうか」とタイミングを図ってて
やっと順番が回ってきた感じですかね。では参ります。


TVやYoutubeなど繰り返し述べる主張は一貫性があるので、いまさら著作を読まなくとも
ほぼほぼ頭に入ってるんだけどね、実際そうでしたし(笑)
特に念を押したい部分は太字で書いてあるんで、要点(太字)をかいつまんで読み進めると
スラっと読めてしまうという親切さ(笑)

ということで、その太字部分をかいつまんで書き出してみましょうかね。

やたら国の借金(債務残高や国債残高)が大変だのとことあるごとに大騒ぎするから
氏は1994年に負債と資産の残高を表すバランスシートを作り、それにより日本には
財政問題がないことを証明してしまったことで省内でかなり恨まれてしまったと。

売れる政府の資産を晒してしまったからだが、政府の資産と聞くと、道路や土地を想像してしまうが
資産の中身はほとんどは特殊法人への出資金や貸付金を通称「米びつ」と呼ぶようです。
財務省が抵抗するのが、米びつを温存したまま増税で借金を返したいと目論み
米びつを持つということは、出資先の特殊法人の経営権を持つことになり、その結果
政府とその法人は親会社と子会社の関係になり、いくらでも「天下り」ができるため。
逆にいうと、米びつを売ってしまうと天下りができなくなってしまうから。
要は、財務官僚が増税にこだわるのは、自分たちが天下りをするためであり
「米びつ」を言い換えると「ヘソクリ」とも言えなくもない。

バランスシートをもとに「資産を売れば増税は必要ない」売れる資産は山ほどある。
その一つに、日本たばこ産業(JT)の株式を半分近く保有しています。
とかく世界中でタバコの害が喧伝され、世界の中で日本だけがたばこ会社の株を保有していて
たばこによる健康被害が追求されかねないのに絶対に手放さないのはもちろん、社長に天下るため。
実にわかりやすい、(^-^) 

本作にも出てきたこの名前、安倍政権で首相補佐官だった今井尚哉氏
中央公論・2025年3月号で非常に興味深い発言をしています。

『結局のところ、公務員にとってのエクスタシーは、
 自分がこの世の中を動かしているという実感なんですよ』

すごいこと言い出すね、これが本音でしょうが私に言わせれば「万能感に浸ってる」
そもそも官僚の本分は、政治家が決めたことを淡々と着実にこなすことのはずなんだけどなあ。
高橋氏、第1次政権の頃から彼を知ってるが、当時はおとなしい印象しかなかったのが
第2次政権でも安倍総理に引き立てられたときには
「総理のスケジュールはすべて自分が管理して仕切っている」と豪語するまでになっていた。

小泉政権時の財務大臣・塩川氏が語った名言
「母屋(一般会計)でおかゆをすすっているときに、離れ(特別会計)でスキヤキを食べている」

”一般会計<特別会計”、その内容は各省庁の人間にしか中身の詳細はわからない。
そのため特別会計の実態はなかなかつかみづらかったが、氏が分析・算出したところ、
そこに余ったカネ、すなわち「埋蔵金」があることが判明。
たとえば国交省なら「道路特別会計」というものを持っており、財源はガソリン税です。
厚労省であれば「労働保険特別会計」というのがあり、ここの埋蔵金は5兆円ぐらいまで
積み上がっていることがわかりました。
特別会計は収入が多い割に支出が少ないから、毎年のように余剰金が貯まっていく。
一般企業でいえば「繰越利益」に該当するだろう。
もちろん繰越金の中には必要なものもあるが、それを差し引いてもなお、
埋蔵分はかなりの金額になります。
基本的に国民から取りすぎたカネ=埋蔵金だから、なくなったところで省庁の運営に
支障をきたすことはないし、カネが必要になったら、国債を発行したり増税したりせずに
各省庁で融通し合えばいいはずですが、そうとはせず、官僚たちは埋蔵金で独立行政法人などを
やたらと設立し、天下り先を確保していたのである。

民間であれば、利益が多く出れば株主に還元するのが当たり前です。
仮に還元せずに怪しげな子会社を作って利益を流し込んでいたことが株主に発覚したら
当事者・責任者・経営者がそろってつるし上げられるだろう、いや、

特別背任で訴えられるかもしれない

こうした詐欺まがいの非常識なことが霞が関ではまかり通っていた。
省庁にとっての「株主」は国民なのだから、「利益」は本来ならば国民に還元するのが筋なのです。

サクッと書きますが、創設された、総務省管轄・森林環境譲与税

復興税の期限切れと同時に創設された森林環境税、財務省は黙認
すでに似た税金が投入されており、2重課税どころか”3重課税”と、取るにしても常軌を逸し

この問題点を、公明党・横浜市会議員 行田朝仁 氏(ぎょうた ともひと)が指摘しています。

たまには公明党も、いい仕事をするもんですな、(*^^*)


最後に氏の武勇伝

第1次安倍政権で実際増税をせずに済んだのは、霞が関の「埋蔵金」を氏が掘り起こしたからで
前・小泉政権とで合計40兆円以上の埋蔵金をほじくり出した。
大事に隠してきた40兆円ものカネの存在がバレてしまったものだから、
財務省はカンカン、(^O^)






読んでいただきたいので紹介したい

ネタ記事:「高市だけは許さん!」追い詰められた習近平が日本叩きに走る本当の理由…“ソ連化”する実体経済はボロボロ、共産党内部からも突き上げ

見出し:「世界の工場」と呼ばれた大国の成れの果て ←イイネ!

>中国政府が公式に発表する「5%前後の成長」という数字が、いかに白々しいものであるか、
伝わってくる現地の惨状を見れば明らかである。

>かつて世界を席巻した「爆買い」の勢いは見る影もなく消え失せ、職を失った若者たちは絶望し、
路上で「寝そべり(タンピン)」を決め込んでいる。
これが、かつて「世界の工場」と呼ばれ、飛ぶ鳥を落とす勢いだった大国の成れの果てだ。


見出し:巨龍はなぜこれほどまでに無惨な姿に

>その原因は、市場原理という普遍的なルールを無視し、
イデオロギーという名の妄想に固執した一人の独裁者の失政にある。←イイよ!(^O^)

見出し:「安全保障」や「対米闘争」という亡霊に怯え実体経済を無視

>中国経済の『ソ連化』のリスクに警鐘を鳴らしてきた。『ソ連化』とは、
社会主義国が戦略産業に過大投資し、全体的な経済均衡を歪めることを指す。
(中略)習近平は「安全保障」や「対米闘争」という亡霊に怯え、
国民が日々の糧を得るための「実体経済」を軽視し続けた。

>(中略)あたかも、エンジンが故障して煙を上げているにもかかわらず、
ボディの塗装や飾りのウイングばかりに執心する愚かなドライバーのようだ。→キレてるね!

>資源配分を歪められた経済は、当然の帰結として壊死していく。
国民の財布は干上がり、消費は冷え込み、デフレの螺旋階段を転げ落ちることに
なったのは必然である。

見出し:習近平の掲げた「強国への夢」は脆くも敗北

>「(習近平は)『辞めるに辞められない』のが実情でしょう。
党であれ軍であれ、習氏に権限が集中しすぎて、彼自身が権力のクモの糸に
からめとられているような状況に見えます。→的確な指摘!

見出し:求心力を維持する「燃料」となる「外敵」

>自ら張り巡らせた「権力のクモの糸」に、捕食者であるはずの習近平自身が
絡め取られているという構図は、滑稽でありながらも戦慄を覚える。
彼は止まることの許されない自転車を漕ぎ続けるしかないのだ。

>止まれば倒れる。倒れれば食われる。たとえ経済がボロボロになり、
国民が塗炭の苦しみを味わおうとも、権力という自転車を漕ぎ続けるためには、
求心力を維持する「燃料」が必要になる。
その燃料こそが、「外敵」の創出だ。
国内に渦巻く不満を、国外への憎悪という形に変えて排出する。
これは古今東西、行き詰まった独裁者が最後にすがりつく常套手段である。
そして今、その格好の標的として選ばれたのが、
毅然とした態度を崩さない日本の高市政権だ。

見出し:自らのメンツと保身が優先される

>それでも習近平は止まれない。経済合理性よりも、自らのメンツと保身が優先されるからだ。
なんと哀れで、惨めなリーダーだろうか。
自らの延命のために、自国民の生活を犠牲にし、隣国に唾を吐きかける。
その姿には、大国の指導者としての威厳など微塵もない。
ただ、追い詰められた獣の凶暴さがあるだけだ。(≧ω≦。)

>私たちに必要なのは、冷徹なリアリズムと、強靭な足腰だ。
中国という巨大市場がかつての輝きを失い、リスクの塊と化した今、
日本企業は粛々と「脱中国」を進めるべきである。
(中略)そして何より重要なのは、日本自身が経済的に強くあることだ。
増税や規制で自国の活力を殺ぐような真似をしてはならない。

見出し:ボロボロの巨龍に付き合う義理などない

>習近平という独裁者が、自らの蒔いた種によって自滅していく様を、
我々は対岸の火事としてただ眺めているわけにはいかない。
虚飾にまみれた独裁国家よりも、自由と市場を信じる国家の方が、はるかにしぶとく、
強いのだということを、歴史が証明するだろう。
日本はただ、是々非々を貫き、自らの繁栄を追求すればよい。
ボロボロの巨龍に付き合う義理など、これっぽっちもない。


実に痛快で溜飲が下がる文章ではないか。
指摘も的確、まさに「正論ゴーーール!」である、キタ――(゚∀゚)――!!