このシリーズの初回、多くの「いいね」をいただき恐縮です、m(_ _)m
今回はその続きですが、内容は回顧録で、Z世代には「なんじゃこりゃ~」としか
思わないでしょうが、団塊ジュニア世代以上には”刺さるところがあるかも”しれません。
我が家にファミコンがやってきたのは高2、修学旅行を拒否し、積立金の一部をファミコン購入代に
あてることを許してもらって買いました。
それ以降、件の3人(Uさん・Aくん・B作)はウチの前が通学路ですから
放課後は私含めて4人のゲームセンターと化しました、(^-^)
その中で決まって、それこそ毎日のように通ってきたのがB作、
いつも途中で、よほど好きなんでしょうね「カラムーチョ」ばっかり食ってる印象が強烈に残ってて。
当時、ファミコンカセットって高かったですよね、たしか5千円前後/本
それらをどうやって手に入れたかの記憶がないんですが、貸し借りして融通してたのは間違いない。
で、B作が決まってやるゲームが2本、家に寄って即電源投入するのが、ロードランナー
ショート動画:
ロードランナー、ファミコン解説ショート動画:
こんなゲームです、ステージ48クリア、内容はパズルゲームもう1本が、ドルアーガの塔
ショート動画:
意外や、BGMが名曲だったりします迷路(迷宮)の中、鍵を見つけて宝箱を開けたら、その面はクリアということなんですが
上画像のようにスライムくらいなら、ぶっ刺せばいいだけなんだが、
問題はクリア面が進むと出てくる魔術師が曲者
ショート動画:
ドルアーガの塔を駆け抜けろ!このドルアーガの塔、私は好きじゃないので、ほとんどプレイしなかったです。
なんせ難しいのと、リアル対戦型、プレイ冒険ものはしんどいので
ドラクエのような静止型対戦RPGのほうが落ち着いてできるので、専らコッチ派でした。
ドルアーガの塔の話を戻しますが、特に魔術師の攻撃、かわすには正面向けて
盾で防ぐしかなく「ビャー」飛んできた時、横や後ろ向いてたら1発アウトで死にます。
で、これがよく刺さるんです、それはB作も同様で。
で、B作、諦めが悪いというか、死んでも死んでも何回でも再スタート、
観てるコッチが呆れるほどで、熱くなればなるほどゾーンに入るっていうんですかね。
ムキになるほどコッチは待ちくたびれて。
それにB作って「いじられキャラ」なもんでゲーム中にヤジ入れるんです、
あまりに魔術師にやられっぱなしなんで「刺さった!」「また刺さった!」
「また死んだ!」とチャチャ入れてくと段々と怒ってくるのがわかる(笑)
しまいにはコントローラー叩きつけてね。
「だったらいい加減に止めたら」と思うんだけど、(-_-;)
ま、諦めの悪さはいいほうに取れば長所とも言えなくもないんだが、自宅でも徹夜で頑張った成果か
コンティニューモードもあるんで全面クリアしてたりしてね。
それはロードランナーも同様、全面クリア。
ホントは2人プレイできるゲームが退屈しなくていいんだけど「マリオブラザーズ」とかね。
同じハドソンで「バンゲリングベイ」って知ってますかね、一部では「クソゲー」と
言われてるみたいですが(中古市場で叩き売り価格でしたから)
ショート動画:
マイクといえば、バンゲリングベイ好きでしたけどね、ゲームは、Uさんが一番うまくて、ウチでプレイするときは
B作が「ハドソン」と叫ぶのが役回りでしたが(笑)
りなみに私が得意なのは、ピンボールとゴルフ
ゴルフのベストスコア、2ホール・ホールインワン(イーグル)と
他16ホール全部バーディーの、アンダー22でした、(*^^*)
ファミコンといえば、とかく「スーパーマリオ」ばかりが有名ですが
隠れた名作が「エキサイトバイク」といって異論はないかと思いますし
一番盛り上がるのがエキサイトバイクでしたね、自分でコースを作るモードもありましたし、おそらく家探しすると見つかるはずです「エキサイトバイク」
スーパープレイエキサイトバイク 神プレイ
↑、こんな技あるとはしらんかった。当時知ってたらやってたね、(*^^*)