
驚いたね、この本を”図書館”で見つけた時は、(;゚Д゚)!
こんな田舎の図書館で、誰が借りて読むんだ?と。
しかも全520ページにも及び、読むにしてもずっしりと重く、
読む以前に持つ腕が疲れそう(笑)
それに3500円(税抜き)もして、これを借りて読むような酔狂はどこにいるんだ?
ここだね、私だよ、(-_-;)
心配するんです、3500円もするこんなマニアックな本を仕入れて図書館大丈夫か?って。
全体的には晩年の闘病というか、相次ぐ怪我の状態と原因ですかね、
最初は、裏庭で4輪バギーを乗り回してたらひっくり返り、
こともあろうかヤマハ製・4輪バギーがオジーの頭上に降ってきた。
緊急搬送されるも数日間意識不明で生死を彷徨ったとか。
でね、これら詳細はウィキペディアに詳しく書いてるだろうからそちらを見てね。
ということですが、借りてきた本に付箋をペタペタ貼ってとは気が引ける。
で、ここからほぼ1回読んだうろ覚えなんで、間違いも多々あるかも思いますが許してね、
((^┰^))ゞ
文章的にはコロナ禍の頃か(詳細な年の明記はないので)深夜でのこと、
自宅で調子乗ってベッドダイブするも目測を誤り床に打ち付け、首(頸椎)を激しく損傷
2度までもほぼ同じところを深刻な損傷をしたのだからタダでは済まない。
告げられたのは最初に提案された術式が、喉を切開して頸椎にアプローチするという
シンガーには到底受け入れられない提案に断固拒否したまではいいが
医者がヤブだったか腕がないのか、後ろからボルトを入れる手術経過が思わしくなく
リハビリするも快方に向かわず、延期を重ねたツアーも仕方なく全部キャンセル。
しばらくしてコロナが全世界に蔓延してロックダウンになったんですけどね。
ライブなんて体調が万全でも到底できる状態でもなし、当時にパーキンソン病も発症してたしで。
でね、話の腰を折るようですが、まだ読了してないんです、まだ途中。
520ページのうち、やっと300ページを超えたところでこれを書いてます。
晩年の思わしくない体調から書き出し、合間に回顧録のように過去話を挟む構成ですが
さすがは520ページ、内容が濃いのなんのって。
よってそれらエピソードは数回に分けてシリーズ化して取り上げてみようかと。
これも前に書いたと思うんだけど、オジーオズボーンを最初に知ったのは
ライブAIDをBSの中継を観た時、1985年でアルバム「罪と罰」が出たのが翌年
それからです、リアルタイムで聴きだしたのは。
一見、小太りのオッサンが出てきたと思ったら、首振って手叩いて右へ左へ
歌えば見た目と違ってやたら声が高い、「なんだこれ?」が第一印象、(-_-;)
だけどやたら観客は大盛り上がり、知らないのは私だけ。
てっきりソロの自前バンドの演奏だと思い違いしてましたわ。
よく観りゃ、ブラックサバス+オジーオズボーン、
オジーオズボーン知らないんですから、ブラックサバス言われてもねえ…もっと知らん(笑)
記憶ではこのオジーのステージだったと記憶してます、間違えてたらゴメンね。
オジーが「OH!YESH!~xxxx」に対し、BS中継では同時通訳だったんです、
で、その通訳がロックに知識がないのだろう、少し間を置いて
「みんな、のってるかい!」と訳して画面の前でズッコケたという事件。
それ観てたんです、聞いて「ダッサ」と、(^-^)
ブラックサバス、デビューしてすぐ売れたからか、当時の一流どころのミュージシャンとの交流、
エピソードが”読み物として”面白くて、次回あたりそこらをかいつまんで書いてみようかと。
ちなみに、このシリーズ”化”、カテゴリーは「本」ではなく「HR/HM」で括りますので。
フェイバリットミュージシャンに意外な人物を挙げてたりしてて初回(今回)は、フィルコリンズ
メタルではないし80年代はPOP路線一直線だったので意外な人選。
OASISの”ナントカギャラガーの兄だか弟だか”が、死ぬほど嫌って声だけに公言して「ロックを商業主義に売り渡した張本人」などと蔑む発言が幾度となく…
GENESIS時代も好きだが、ソロも含めてPOPになっていくフィルコリンズも嫌いじゃなく
むしろ好物ですかね。
POP化は大衆迎合に向かうは確かだが、音楽なんて”売れてナンボ”な
ところも否定するものではないし、一部のマニア向けにウケ狙っても先は知れてるしで
痛し痒しなんでね、音楽なんて。
今回はこれくらいにして最後は、オジーの後ろでドラム叩いてるフィルコリンズで締めます、
m(_ _)m