やっとというか、これが最終回になりました
備前国 鎌倉時代初期 刀 銘:(古備前)吉包

700年以上前の作ですよ、それがこうして残っていることが不思議というか…

寄ってみた

伯耆国 平安時代末期 刀 銘:(古伯耆)貞綱

↑よりもっと古い! 平清盛・源平合戦の時代の作というから驚き、
古くなるほど反りが大きい印象だが、これはそうでもなさそう…

ふなっしー、鍛冶場を見学の図

まずはコチラを (長船橋)広康 岡山県 2025年製

全くの現代の作、新品も新品らしく、ひときわ輝いて見えるのは錯覚か?

↓の写真を見ると、この人が作者なのかもしれないね

岡山在住の現代刀工の作もお買い上げ、岡山にお金を落としていただき感謝です、m(_ _)m
いくらで買ったものか知る由もないですが、おそらく500万円前後かと…(-_-;)
これにて、ふなっしー刀剣コレクション展示品の全紹介終了です。
照明の具合や、観る角度によって波文や地金肌の微妙な違いは、どうしても表現しづらく
そこはやはり本物を見るに限るのですが、刀剣入門の一助にでもなればということで。
ご覧いただきありがとうございました、m(_ _)m