テーマは、イギリスやインドに日本のGDPが追い越されますという話題について
振られた藻谷浩介氏の発言の直後、一瞬サンモニのスタジオが凍りついた瞬間を見逃しませんでした。
なんともいえない空気感、ホンの1秒ほどの間でしたが、痛快でしたね。
まずはその発言を一時停止しながら書き写してみたので読んでみてください↓
>国際競争力が落ちたというのは間違い。
国際競争力が落ちて成長しないのでどうするか?
賃金をもっと安くしましょうと言い出すと、成長なくして賃上げなしという悪循環に嵌る。
去年でいうと輸出は108兆円、経常黒字は32兆円、株価いずれも過去最高。
ドルでみても経常32兆円は世界第3位。
問題は、稼いだお金が国内の人件費に回らない。
消費に回っていかないためにGDPに計算されてない。
稼いだお金をアメリカに投資してます。
外貨投資、そうすると円安になりますね。
>つまり、円安のときに競争力がないので人件費上げられませんよ、
と言うと、ますますGDPが下がります。
(↓ここからが重要です)
稼ぐ力がないんじゃなくて、稼いだお金を回す力がないだけなので
栄養摂ってるのに皮下脂肪で溜まっているだけという状況、
日本の企業の皆さん、日本を滅ぼしたくなかったら、マジメに賃上げを、
本気を入れてやらないと、イギリスやドイツ並みの(所得)水準にしないとGDP下がります(以上)
この発言のどこにスタジオを凍りつかせるポイントがあるのか。
賢明な皆さんは、すぐにお分かりかと推察します。
サヨク界隈の「支持率下げてやる。支持率下げる記事(捏造してでも)しか書かないぞ
倒閣運動爆進中のオールドメディアが期待する文言・常套)が一切ありませんね、この発言には。
その文言、常套句とは…
「異次元の積極財政が国債市況を悪化させ」よって「金利上昇が止まらず」
なので「円の信認ガー」で「円売りが止まらない」「日本はもうダメだー」
「財政規律を!」「利払いガー」「高市ガー」「日銀ガー」等々…
バカの一つ覚えのように、経済を知りもしない文系サヨクの打倒高市ワードが
一つも出てこないことに拍子抜けしたのではないでしょうか。
上記の文言を一つでも、言質を取れるものだと期待して藻谷氏を起用したのだろうが
そうは問屋が卸さない、ヽ(・∀・)ノ
自分や周りを褒めてみよう!
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藻谷浩介氏、正論ゴール! そしてグッジョブ! \(^o^)/
サヨクオールドメディアに一泡吹かせた発言、留飲下がった気分
滅多にないが、これも一つのサンモニ視聴の醍醐かもしれません。
こういうことがあるから、耐えがたきを耐え、忍び難きを忍ぶことに我慢の限界突破に
「オドリャー、アホばあ抜かすな!」とTVの前で絶叫することもしばしばありますが…
そうはいえ、この発言直後の「コンスコン」相変わらずTBS制作側の大便
間違えました、”代弁”してフィニッシュするも、藻谷氏の後では霞む霞む(笑)
最後に藻谷氏のオマケ
ショート動画:75歳以上が増える東京は席の取り合い
