見ての通り、
東岡山駅から近く、宍甘公園での500系撮影が午前中に終わったので、
ついでに立ち寄る計画を立ててましたので。
解説板、計画では「四御神参道鳥居」からの山頂広場に行く予定で
古墳には「行けたら行く」だったんです。

ところが、池のほとりの丁字路で、見つけちゃったものは仕方がない

がしかし、ここからが「地獄の一丁目」の入り口だとは露知らず、/(-_-)\

グーグルマップ上だとすぐ近くに映ったから、すぐに行けるもんだとばかり進み始めたら
なんともまあ、登りのキツイことといったら…(>_<)
登山をした経験ある?
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軽い登山ですよ、それと足元が滑りやすく、この感じの階段で足を踏み外し膝を強打!
ひとり山の中で絶叫ですよ、そうでもしないとメンタルが保てないから

人に聞かれることもないしね、それに登れど登れど全く到達する気配が感じられない。
階段があるのはまだいいほうで、獣道すら危うい、道があるのかないのか
これはもうずっとグーグルマップとにらめっこしながら向きを定める。
と、暑さも手伝って這う這うの体でどうにか到達することができました、\(^^)/

が、看板があるから「ここなのね」とわかる程度で、でなければただの山、(-_-;)
この”モッコリ”が古墳と言われてもねえ…なんとも達成感のない、(-_-;)

こうして杭が打ってあるということは、そうなんだろうと納得するしかない


あまりの暑さと急こう配で疲労困憊、一服というか用意した麦茶を全部飲み干し

水分もこれだけでは到底足らず、カブに戻ればもう一本予備があるんだが
喉が渇く前に撤収、こうなると長居は無用、来た道を帰るだけだと思うでしょ
これがね、道があるのかないのかの獣道程度だったので、何か所か違ってたかも。
というのも蜘蛛の巣が酷く、顔に何回まとわりついたか不快でたまらない、(>_<)
頼みの綱は、木に括られた赤リボンだけ、見逃さないよう赤リボンに導かれるよう下山

遭難しないで済み、池のほとりの丁字路まで戻ることができて安堵、
二度と足を踏み入れることはないだろうというのと、グーグルマップ上での見た目以上に
急峻で距離も長め、足元が悪く尻もち+膝の強打+そこらじゅうの蜘蛛の巣等
で、ご褒美は看板一つじゃ釣り合いませんので、決してお薦めではないです。
二度と来るか!\(*`∧´)/
