読んでて思わず吹き出してしまいました、(^-^)
これに私観を交えて、こんな文章でしたというのを忘れないうちに書いておこうかと。
備忘録ですね。
今回は丸写しでもなく、うろ覚えでこんな内容(ニュアンス)だったかなと
思い出しながら、こんな書き出しから始まります。
燃え殻さん、サングラスを探しにメガネ屋さんに入ります。
あれこれ見てるうちに1本のサングラスに目がとまり、試着をしていると店員さんが近づき一言
「お客さん、お目が高い。それ「キムタクモデル」人気が高くてずっと欠品でしたが
つい先日、やっと入荷したんです」(^-^)
え!? 天性の天邪鬼の燃え殻さん、キムタクモデルと聞いて一瞬、怯んだものの
キムタクとは同じ年、50も過ぎて(というかキムタクが50を過ぎたというのも驚きだが)
若い時の自分であれば、すぐ元に戻して買うことはしなかったが
年齢を重ねたせいか、わだかまりといいますか、こだわりも薄まったからか
しっくりきたので購入を決断。
このキムタクモデル、赤っぽいとか青みがかかってるとかレンズの色や
濃淡を自由に選択可能で、好みの色味と濃さを決めて店員に差し出すと…
店員「そのチョイス、キムタクさんが個人的に選んだそのものですよ、流石ですねぇ~」
(*^^*)
えー!? 一瞬、止めようとも思ったが結局、購入して店を後にしたそうです、
「出口までお持ちしましょうか」という応対を丁重にお断りして、だそうです、(-_-;)
読了後、私だったらどうするかを考えてみた。
即断です、キムタクモデルと聞いて、そっと戻します、何事もなかったように、(-_-;)
だってキムタクですよ、なんなら真反対にいる私がキムタクモデルかけたとて
キムタクとは雲泥の差、月とスッポン、勝負にすらならず、足元にも及ばない。
サングラスに限らず服も、キムタクが着用してたと知った時点で戻します。
キムタクが嫌いというよりも、キムタクに近づこうと思われた瞬間、
大スベリしてる恥ずかしさと自分が許せないから(笑)
ただ一時、キムタクがドラマでつけてた「エクスプローラーⅠ」を買おうとしてた時期が。
いま思えば無理してでも買っておけばよかった、なんせ(中古)50万円しなかったから。
コロナ禍の”ロレックスバブル”時期には倍以上の値段にもなったので、/(-_-)\
とはいうものの、誰かしらの「○○レプリカモデル」むしろ好きな部類というか
弾いたことないけど、もしギターを買うとしたら赤地に白線の「ヴァンヘイレンモデル」か
赤黒のギブソンSG「アンガスヤングモデル」欲しいですもん、(^-^)
話は元に戻しますけど、私、サングラスを持ったこともなければ買ったこともない、
というか、買おうと思ったこともないんです。
なんせ、私ほどサングラスが似合わない男もいないと自負してますので。
合わんのです、大きさが。
顔が小さすぎてメンズものだと大きくはみ出して、もれなく「ハエ」みたいになる、(-_-;)
かといってレディースも最近の流行りはセレブがしてるような、バカでかいレンズのもの
ばかりでしょ(笑)
私がサングラスをかけたとしましょう、知ってるかな?
「The CARS、Voのリック・オケイセック」ソックリになる(笑)
どうしても知りたい方は、「The CARS」のPV「You Might Think」を観てみて
m(_ _)m