
場違い?、新しめの建物は美容室でした

またアーケードが始まり「下町商店街」とあるということは…

この青空の短い空間だけが「中町」なのだろうか、玉野でも見た場末の商店街で
大きく新しい建物は銀行(金融機関)という法則? 「津山信用金庫」

先の信号交差点では、国道181号線と接続

左向け、左

いやー、なんとも味のある、これが昭和の医院かと。「三村医院」

看板掲げてなかったら病院には見えない、ちょっと中が見てみたくなった。
そういえば約半世紀前、近所にあった医院もよく似たような感じだったか…
ここ見てちょっと思い出したのが、大阪・深江に住んでた頃
理由は不明なんだが、鍼灸院に連れていかれてて「針治療」でしたかね、
治療が終わると飴くれたんです。
こんな感じの建物だったような風景をおぼろげながら脳裏に蘇ってきた。
ちょうど半世紀前の話。
で、驚いたのがコレ↓、「岸本整形外科」経営破綻(倒産)したはずなんだけど…

ググってみたら2020年だった、もう6年前で当時「コロナ破産」だと報道され
も一つ驚いたのが、この倒産はもっと最近だと思ってたらもう6年も
そしてコロナ禍のタコ騒ぎも、もう6年も経っていたことに
「月日は百代の過客 にして」なんてことを考えたりして、(^-^)
そう感じさせないのは、まだ看板を掲げてること、もう6年ですよ。
どうにも納得がいかずググってみたんです、すると営業はしていないという。
当たり前っちゃ当たり前かもだが、看板も外せないくらいカネがないのか
そして建物も売却できてない、いや、できない、もっというと買い手がない?
じゃあれだ、担保で取ったとて、買い手がいないんじゃ、不良債権やないか。
という、頼まれもしない心配したりしてね、m(_ _)m