
元は自転車屋さんのように思えます、というのも、町の自転車屋さん
こういった造りの店構えが多い印象だったので。

廃墟通りと言いつつ、空き地も多い”歯抜け”のような状況で、壊すべきところは壊してる。
蔦に侵食しつつある、
この物件なんて、末期も末期

ただねえ・・・相続の手続きもままならないとか、費用が掛かるとかの理由で
解体せずにいると、どこからともなく勝手に粗大ごみ持ち込まれて、
余計に処理費用が嵩み、マイナスだと思うんだけどな…(-_-;)

壊せるものなら壊したほうが…先伸ばしにしてると予期せぬ時期に
「強制代執行だ!」と自治体から言われてしまうと、その撤去費用
吹っかけ気味に言ってくるからさ、どこか少しでも安い業者探してさ…

ブルーシートで側面囲いができるんであればですよ…
余計なおせっかいですが、m(_ _)m
ここで玉野市電跡に合流しました、逆向きに進みます。
ここの長く緩い上り坂の先に宇野港へ向かう最短距離でしたので

上ったものは下る、その先にこの日のメインイベントは、実はコッチでした。

ということで、今回をもって玉野市電跡巡りは終了、続いてコチラですね、
乗船してますので、こちらの模様を始めたいと思います、m(_ _)m