では、入場しましょうか 、中国銀行・玉支店

これですわ…名誉のために屋号と電話番号は消しておきました

角地、解体するにもお金かかるからなあ…(-_-;)

いかにも昭和の店舗の様相なので撮っておいた

三井E&Sのクレーン群、往路は筋一本奥の工場壁伝えに1時間前、歩いてました。

今回は香川銀行、玉野支店まで

歩いて見ての雑感:
商店街は、飲み屋含めてほぼ飲食店、さすがは三井造船のお膝元
仕事終わりに駆け付け一杯、社員寮暮らしだとそのまま晩飯にありつける
社員には非常に使い勝手のいい商店街でしたでしょう。
一杯引っかけてもそのまま寮へ歩いて行けたのですから。
転機はバブル崩壊後の造船不況で一気に廃れていったのは火を見るよりも明らか。
リストラの嵐が吹き荒れたのでは、ひとたまりもないでしょう。
近くに倉敷・水島の工業地帯があるから地元民の転職は容易だったでしょうが
徒歩通勤が車通勤に、造船不況後すぐに、ご多分に漏れなくクルマ社会に。
すると駐車場もない商店街は使い勝手がよくなく、
宇野駅周辺にショッピングセンターが集結し、そこに客を取られる。
クルマ移動なので、特に飲み屋は立ちいかないわな。
食道はファミレスやチェーン店に置き換えられる。
やはり、”一本足打法”は危険だな、大企業1社がコケると町ごとコケてしまう。
たしかに宇野駅周辺は小奇麗になって賑わってますが、この後
廃墟がオンパレードします。
まさかの消滅可能自治体、玉野市は大袈裟ではなく、マジでした、(-_-;)