
供物台のようになってるここを見てみる、なにか供えてるようで、

バナナクリームロールに、ガリガリ君ソーダ味だと!?

んなわきゃない、ビニールゴミを置いていってるんだろう、
仕方ないな、じゃ私がゴミ回収して功徳でも積もうかなと手にしてみてビックリ!

ずっしりと重いのよ、これが。
なんと、石でした、(;゚Д゚)!
石に本物そっくりに絵が描いてあって、それをここまで持って来たんだろうな。
石だとわかれば持って帰ることもなく、そのままそっと置いて…(-_-;)
ご褒美タイム、しんどい目をしてまでやって来たのだから
これくらいの景色は見せてくれないとやってられません、ということで、

牡蛎筏がイッパイ浮かんでる日生の海、牡蛎は名物なんでね(冬のカキオコ)

ここでおやつタイム、(*^^*)
どうせならと、石アート(というんだってね)と記念撮影してみた。

文字通り、ホイップクリームとアンコの二重奏、(*゚▽゚*)

暑い時(といってもGWだが)には糖分補給が大事、(^-^)
前山・標高292.3mとあるが、ここまでアップダウンが多くて
数字以上に疲れた感じはあります。

5月だからサツキでいいのかな、

ということで、長居は無用、なんせ分岐点からしっかり45分。
ただ帰り道は写真撮らないで”直帰”ですから、登山口まで1時間かからない算段。
ただ、往路でも砂利道に足を取られて尻もちつきましたから、
そこだけ注意して、”なるはや”で脇目も振らずです。

脇目も振らずといっても、経路を間違っては元も子もないですから
ピンクリボンを忠実に守って進んだ”つもり”だったんです。
ずっと見てきた道と風景に安心したのか、気がつけば前に紹介したバラック、
「そういえば見てなかったな」に気づいたのは終盤も終盤。
過去に、まだスマホを持っていなかった頃に「ただ下山すればなんとかなる」と
降りて行った結果、出発点の真反対に下山してしまい、1時間以上かけて
麓を半周した苦い思い出がよみがえり、
とはいえ、戻るわけ(再登山)にもいきませんから仕方ありません、
下ってしまえばどうにかなると、下る道だけを選択。
どうにか麓に到着し、周辺を調べる(今回はスマホがあるんでね)と
登山口から100mも離れていない場所に着地したことに安堵。
ただしもう一回、再び登山口に行かないといけない理由がありまして…(再掲)

ここから1本スティックを借りて登って行ったんで、ここに返しておかないとということで。
1本でもあるとないでは疲労度が違うんです、ホントです。
ということで5月5日、富田松山城趾から前山城址に登り、麓の浦上家墓所を見て
日生の港の見える丘公園までの全行程の紹介終了です。
ご覧いただきありがとうございました、m(_ _)m