「玉野市電跡を終点まで歩く(どこでもドア~編) ⑥ | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:山陰本線・東浜駅付近

前回からの続き、抜けたトンネルを振り返り、右へは宇野港への最短ルート


やっとクレーンが見えてきました。海は近い。
真っすぐは廃線跡じゃない、右下に見切れてるガードに沿って、右斜め上に進むのが廃線跡


今回、編成上、写真多めでお送りします。


いい感じに錆びたトタンが昭和館を感じます


ジャララジャッチャラ~ン「どこでもドア~」 ヽ(・∀・)ノ


振り返って反対側から見てみると、
ホントに、どこでもドアでしょ、「なぜここに?」は謎だが…


月極駐車場・¥3500、まさかここではないでしょうね…(;゚Д゚)!


門扉らしきものだけが確認できる朽ち方も凄まじい「Welcome to the Jungle」
ですわ、ガンズ&ローセズの、(*^^*)


ま・さ・か…この物件を買う人なんています?


こんなもん更地にしないとどうにもならんが、ここって建築基準法で新築できます?
たしか、車道幅〇mに面してないと新築できないことになったのよね。
なので遊歩道にしか面していないとリフォームができても取り壊して新築って
できない、そんな土地・物件って買い手がつかないと思うんだけど。
この背後に車道が面してるといいんだろうけど、
だとしたらコッチ側が玄関ってのもおかしな話で。

ま、いつかは売れると思って看板出してるんでしょうが、大方はゼロ円でもいらん
言うでしょうね。

と言うことで今回は、廃線跡歩きではなく、テーマ「遺構・廃墟」でお送りします。
m(_ _)m