高田馬場で配信中女性刺殺、求刑20年に対し、判決18年←妥当な線でしょう | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:上石見信号場付近にて

この事件を取り上げたのが昨年の3月、初公判まで1年以上経ったこの事件






ニュース記事:「強固な殺意でなされた犯行の残虐さ」東京・高田馬場で配信中の女性刺殺 44歳男に懲役16年判決

ギュッとすると、SNSで知り合った中年の中でもイケてない部類のイジさんにタカり
なんだかんだと金をせびり、挙句に借金までさせて、返済を迫ると踏み倒し逃げまくり
自ら”無敵の人を創造”し、オッサンをナメ腐った態度をとったばかりに逆襲され
滅多刺しにされ鬼籍に入ったという、なんとも被害者に到底感情移入できない
レアケースな事件。

検察側の求刑は20年に対し、弁護側は9年を求刑するも、
いくら被害者に非があったとしても、それはあまりに軽すぎる印象、
いくらなんでもそりゃないわ。
私的には20年なら多少減刑して18年が落としどころかと予想、で、結果、判決文には厳しい文言が並ぶも汲み取ったかのような文言はなくとも
16年の判決とは、だいぶ情状酌量が盛り込まれた16年との印象。

妥当な線だと思います、異議なし! (`・ω・´) 

この事件、発生当初より「被害者も悪い」との意見が多く
岩井志麻子氏にして「間違った成功体験」と言わしめるほど。
どんな理由があるにせよ、56していい理由にはならないのは当然としても
”無敵の人を創出したのは、間違いなくこの被害者”であり、度が過ぎたんです。

だが被告に対しても言いたいのは「もっと自分を知れ」と
事件前に知っていれば言いたかった。
「オマエ、鏡見てみ、世の中がどうひっくり返ってもモテるわけなんだからさ、
SNSで言い寄られただけで会ってもない女に、安易にカネを出すのは違うし
すぐカネの無心をする女にロクなヤツはいない。騙されるな!」と。

豊田商事事件の前と後とで大きく詐欺の手口が変わった(マニュアル化)のと同じく
木嶋佳苗死刑囚の事件の前と後とで、見知らぬ男からカネを引っ張る手口が
マニュアル化された感がして。

被害者が悪い風潮は書き込みにも多く散見され、
裁判では母親が被告に「厳罰を希望する」に対し
「オマエが言うな」「言える立場か!」など罵詈雑言が。
それは被害者の生い立ちと、母親との関係があからさまになった記事を読むと
尚更だろう。

その記事:《母子支援施設では風呂場までゴミが溢れ…》ライブ配信中に刺殺された佐藤愛里さん(22)、法廷で明かされた“複雑な生い立ち”

裁判では、”母親ヅラ”するこの女、蓋を開けてみると子育てにほどんど参加してなく
被害者が幼少期から成人するまでほぼ施設で育ったことを考えても産みの母親であっても
”決して育ての母親”ではないと断言できる。
そこまで言うならば、実の娘が借金踏み倒してバックレてる時期に
アンタが肩代わりして弁済したなら、無残な56されたかしなくても済んだはず。
被告からすれば、返すもんを返してくれたらそれで終わる話。

手も出さなきゃ、カネも出さん、なにもしなかったくせに終わった後から
クチだけは出す、そんな卑怯な人間が大嫌いです!\(*`∧´)/

見るからに非モテのオッサン、「騙したとてなんもできない」と
ナメ腐った成れの果てがこの顛末、これを「自業自得」という。
誰が頼んだわけじゃない、無敵の人を作ったのは被害者なのだから、(-_-;)

死体に鞭打つわけじゃないが「この親にして、この子あり」
これを「因果応報」という、m(_ _)m

念を押しておきますが、理由はどうあれ、人を56していい理由にはなりませんが
人を侮り、ナメた態度をとり恨みを買うと、こんな最期になってもしりませんし
命を落としたとしても同情は得られどころか「死んで当然」と死後
存分に罵られることになってもしりませんよ、と。

これを「窮鼠猫を噛む(略してキュウソネコカミ)」という、