「自白すれば立件減らす」身に覚えのない罪で突然逮捕 30代男性が密室で追い詰められた違法な取り調べ
これ聞いたとき「まだそんなことやってんの? 昭和やん」
そりゃ冤罪がなくならないはずだわ、(-_-;)
やってないものはやってない、それでいいはずだが警察は効率優先か
そのためなら調書だって捏造する。
否認では供述調書も取れないのでは、上から「なにやってんだ!」
すると作文を始めるわけです。
警察、いや、”警官文学”、取調官は作家と化すわけです。
で「供述調書にサインしろ」は、否認し続けていてもサインした時点で
認めたことになる。
なので安易にサインしてはいけない。
読んでみて間違いがあるならば抗議すべきですが、否認し続けるとその分
拘留期間も伸びるわけで、それを認めるのが裁判所。
裁判所(検察)と警察は一蓮托生、
検察は「警察が挙げてくる書類に間違いがあるはずはない」と刷り込んでますから
こんなことやってりゃ、いつまで経っても冤罪は無くならない。
これも酷い話だが、↓のケースはもっとひどい
「変わり果てた姿となり娘は命を落とした」 16歳少女が“違法”な逮捕・勾留で自白迫られ
「摂食障害」に 体重20㎏になり“餓死” 遺族が国と兵庫県に損害賠償求め提訴
橋本徹氏が解説してました。
被疑者が16歳であることも考慮し、家裁に送致するべきであって
取り調べには弁護士同席のこととし、可視化すべき、には全く同意。
前から思ってたことですが、警察には人の人生をまるっきり変えてしまう
ほどの権力が付託されてることに、あまりに自覚がなさすぎます。
いくらなんでもこれはやりすぎ、交流延長を認めた裁判所も同罪。
丸山ゴンザレスのディープな世界:【裏社会タイムス】
袴田事件もそうだし、大川原化工機事件(ブログに書いたが検索に引っかからず)
←よって経緯を拝借
まったく学びもしないし反省もしない。
警察が反省せんものを、犯罪者”にだけ求めるのもどうだかな”
というのはあるのと、そりゃ反省せんわな(笑)
こうなったら民事で賠償金、取れるだけ取ったれと。
1億円請求? ま、よく取れても2割くらいだろうな。
が、裁判所も警察に責任があるとは、これまでの判例をみるにつけ
絶対認めないだろうな、なんせ一蓮托生、いや「同じ穴のナントカ」
これは蛇足になるが、養護施設利用者にしろ、介護老人福祉施設入居者にしろ
あまりに神格化しすぎてやしませんかね。
そんないいもんじゃないことは、3日も入院すれば”老害患者の生態”を見聞きできるのと
半年間、岡山市の職業訓練校に通った、その隣が養護施設でして、ズバリ言います。
あそこは「動物園」と言っていい、一人癇癪起こしてわめき散らすと連鎖し、
それを何人がかりで止めに入る、その時にどこか不適切な部位に当たる
力を込めすぎて「不当な暴力を受けました」では、やってられません。
その声が聞こえるたびに「大変な仕事だな、私には務まらない」と思ったものでしたし
そのたびに捕まったのでは、そりゃ誰もそんな仕事やりたがりません、(-_-;)