週刊新潮、燃え殻さんのエッセイが面白かったので紹介したい件 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:上石見信号場付近にて

読んでて思わず吹き出してしまいました、(^-^)

これに私観を交えて、こんな文章でしたというのを忘れないうちに書いておこうかと。
備忘録ですね。
今回は丸写しでもなく、うろ覚えでこんな内容(ニュアンス)だったかなと
思い出しながら、こんな書き出しから始まります。

子供の頃、苦手な食べ物が大人になって学習するのか、好みが変わったからか
年齢を重ねると食べられるようになるものってあると思うんですが
燃え殻(筆者)は納豆がダメで、母が「あんなのは悪魔の食べ物だ」といい
食卓に上がることがなかったためですが、大人になってふとしたことから
口にしたところ「こんな美味しかったとは」と以降、食べるように。

私、ブログ初期の頃から「納豆と生トマト」がダメと度々書いてますし
ピーマンなんて絶対口にしなかったものが、今では毎年、畑で作ってますから
わからないもんです。

で、燃え殻さん、長野の旅館に泊まることになり「苦手な食材はありますか?」
と聞かれるも、これといって思いつかなかったので「ありません」と返答
夜ごはんになり、最初に出てきたのが「熊肉のコロッケでございます」

「えっ!?」と思わす声を上げてしまったところに

中居さん「苦手でした?」

「あ、いや、構いません」と、とりあえず食べてみる。
次に出てきたのが、「鯉の刺身(お造り)でございます」

想定外のものが出てきてビックリし、また思わず「えっ!?」に
また中居さんが反応

「これも苦手でしたか?」仰ってられなかったのでスミマセン、m(_ _)m

こうなってしまうと「えっ!?」と言える空気でなくなり我慢するも
心の声では「えっ!?」なんですけどね。

そして最後に出てきたのが「猪肉のすき焼き(牡丹鍋)」に一瞬、「えっ!?」と
出そうになるのを飲み込み、黙って猪肉を食べるのですが・・・

「苦手な食材はありますか?」って普通、メジャーどころの食材でしょ
ニンジンとか胡瓜とか、それを熊肉だの鯉がトリッキーすぎて
晩ご飯で出てくるなんて思わないですよ。で最後は猪肉なんて(笑)
なんなら頭に浮かぶ方がどうかしてるというか、
だとしたらホントに苦手なのかもね。
「熊肉が苦手です」って言う人、生まれてこのかた聞いたことがない(笑)
苦手とか言う以前に思いつかないというのと、見たことも食べたことない食材が
そもそも苦手かどうかわかりませんし。

ここで私観、タイ料理屋でなければパクチーなんて出てきません、ふつう。
前触れもなくパクチー出てきて「えっ!?」に対して「苦手って仰ってなかったので」
ピータンなんて出して来られた日にゃ、笑うしかないですし
メンダーなんて出されたらときにゃ「喧嘩売っとんのか!」ですわ、(^O^) 

この場合の正解ってなんですかね?
「出されたものは黙って食え」ですか?
「想定外の食材が出てきても驚くことなく平常心で」が、大人の対応って
ものなんでしょうか…(完) m(_ _)m