黒木ダムに夫婦滝と、去年からこの周辺を擦りに擦りまくってて
用瀬町に向かうにここを通ったのだが、その時には見つけられなくて
念入りに場所を確認し、日をあらためて再訪したんです。
再訪して思ったこと、加茂川を渡った対岸にあったものだからスルーしちゃったと。
ですがよ~く目を凝らして見ると、対岸からでもそれとなく見えてたんだけどね

ここの橋を渡らなくてはいけなかったが、「←越畑」って、ここから行くか?な道

橋渡って30mほど入ったところ、電波塔が目印

右折してここを入る

「昭和40年9月」とある。私より年上だわ、(^-^)

ちょっと見えてきたところで、ちょうど時間となりました、m(_ _)m

テーマカテゴリーの「歴史遺産・遺構」に新たに「含む廃墟」を追加して
今後、廃屋・廃墟はここに纏めることにしました。
きっかけは先日(順番的にはここ訪問以後なんですが)、旧・玉野市市電廃線跡を
全走破(というか正確には”歩破”なんですが)してきまして、そこにあったのは
線路跡(あらため歩道)よりも廃屋・空き家に目が行って。
こりゃ「廃墟」テーマを新設せなイカンなと考えた次第。
これは旧・玉野市市電廃線跡歩きで書けばいいことなんですが
学生時代に玉野といえば「玉野造船(三井造船・玉野事業所)」
機械科卒でも成績上位者が受ける”優良企業”だったのが、造船が斜陽産業になり
ここ最近は少し盛り返したとはいえ(三井E&Sに社名が変わり)
岡山県内の消滅可能性都市のトップ3に名を連ねる玉野市
最初に聞いたときは「嘘だろ?」と思ったものの、実際に街を歩いて見た感想として
「わからんでもなかったな」と。
詳しくはその時にでも、m(_ _)m