
上から見てみる。「これ、どこから見てるの?」は、また後日にでも、(^-^)

次は警察車両へ

このバス、乗車できるようですので乗ってみます。

これ、護送車ではないですからね、容疑者を検察に移送するシーン、ドラマなどの。
あれとは違って警備の機動隊員などを運ぶバス、
2月11日の建国記念日の日本原駐屯地に必ずいるやつですわ。
中がどうなってるのか、前々から非常に興味があって、さっそく乗車
少子抜け、普通にバスやん、(-_-;)
ただ、シートが安いっぽいビニールで出来てて、窓が金網で囲まれてて
見える景色が違う、それくらいかな。
あとはオートマだったことと、備品置き場にジュラルミンの盾を見つけた。
機動隊がよく持ってるシルバーのアレ、ちょっと指関節でコンコンして、軽く持ち上げてみる。
想像してたのより重い、これ持ってワチャワチャするのって体力要るな。
警察学校のロケで見たわ、映画・教場が当たって潜入取材で過酷な訓練
盾を頭の上に持ち上げて教官が上からガンガン叩いて「オリャー!」っていうのを。
そりゃ、頭上から火炎瓶でも降ってくればタダじゃ済まないからね。
それくらい耐える体力がないと殉職しかねないからスパルタになるのは
仕方ないにしろ、コンコンしてみると重いわりに薄い感じもあって。
拳銃、たとえば「トカレフ」で撃たれたら貫通してしまうんじゃね?
という印象はありました。

それとパトカー、前から気になってる疑問を横に立ってる警察官に聞いてみた。
不審車両をパトカーで追跡時、停止させようと体当たり、
被疑者が逆上してぶつけてきたなどの、パトカーが破損した場合
修理費はどこが出すんですか?って。
鳥取県でパトカーが破損するってレアケースで滅多にないが、
場合によるが管轄自治体が出すものらしい。
逃走犯がぶつけてきたので、修理代を容疑者に請求ってことは、ほぼないみたいな返答、
ケースバイケースと、お茶を濁すような言い回しだったが自治体持ちなんだろうなと。
要は修理代は、如何に凶悪犯だとしても、かかった経費は税金で直すのだとしたら
「それってどうなの?」と思う人は少なくないかもね、(-_-;)