第八管区海保所属 『巡視船・おき』 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:500系キティ編成運行終了記念、吉井川橋梁にて

これは土曜日のこと:(チラシ)鳥取港福フェス2026

なんか唐突でしょ、(*^^*)


参考資料:第八管区海保所属 『巡視船・おき』

というのも、見学は乗船してからは撮影禁止なので、忘れないうちに書いておこうかと
(備忘録)正面真ん中は放水銃と思われるものが


撮影禁止のご褒美? ブリッジ内をくまなく見学できたので、
ここからは私の拙い文章で「どんなだったかな~」というのを紹介したい。


画面に海図を映してましたが、陸地と海の境界以外、素人が見ても判読できないね(笑)
重要なのは水深、座礁してしまうと大事故なんでね、船の致命傷にもなってしまう。
よって海図は重要なんだが解説してましたね、質問の答えての説明のようでしたが。

真ん中に舵があるのは定番だが、イメージのような「取り舵いっぱ~い」って
握りがいっぱい付いた木製のハンドルをグルングルン回すイメージ、
あれは昔の話で、車のハンドルとさほど変わらないようなものが装備してあり
そうですね、左右180°も回らない”クイックステア”、ハンドル上に目盛り表示が。
それで切った角度が確認できるようになってて、ハンドルボス部には
「TOKYOKEIKI」(東京計器製)かと思われる。
で、あくまで舵が切れるだけで、アクセルのようなものがない。
それは左横の操作台に「右舷」「左舷」と別々のレバーが
ニュートラルを中央にして、前進後退が同移動量ということは、
スクリューの逆回転も前進同様に多用されるってことでいいのかな。
右舷レバーを全身にして、左舷レバーを後退に同量で逆にすると
船はその場で船がクルクル回る。
ということは、舵を切らなくとも左右のスクリューの推進量を調整すれば
左右に振ることができるってことで合ってます?


その直後にキャプテン席のようなものが設置、座ってはみたかったが
畏れ多くて遠慮してモウタ(-_-;) 
左右モニターに2席ずつ?だったか、キャプテン席の他に席あったかな?
ということはブリッジ(操作室)に運用時に10人はいない、知らんけど。


ブリッジの最前に立って正面の海を見てみるとクルー気分を味わえる、(^-^)
建造されて10年ほどと聞きました、艦は新しく感じたのでそれとなく質問してみた。
ただ、最後に艦を降りて後ろに回ると新たな疑問が出てきた。


なんで「東京」の文字が入ってる?
東京の管轄でもなかろうに…これこそ聞いてみたかったわ。

それに船って、前から見るとめっちゃカッコイイのに一転、
後ろからのシルエットはちょっとダサいな、(-_-;)