選ばれない人々と選ばれない会社に外国人実習生の三つ巴(前段) | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:智頭急行線、佐用~平福駅間にて

国内の完全失業率は、おおむね2.5%前後で推移してるというが
それはあくまで失業保険をもらいつつ、求職してる人のみの数字で
就職をあきらめた等、完全失業者数は日本人だけで200万人いるという。
その200万人が完全雇用されたと仮定すれば、なにも外国から呼び寄せる必要もない。
これはあくまで数字の上だけでの架空話でね、人手不足が叫ばれて久しい企業から
選ばれない人たち、もっと言えば雇うとマイナスだから雇わない。
そんな選ばれない人たちの食い扶持はどうするか。
昔だったらヤ○ザになるのが早道で、最近だと反社、もしくは闇バイト
トクリュ組織などにコマのように使い捨てられ、社会からも弾かれる。
あくまで勝手な憶測ですが「ケーキが切れない人たち」が多く含まれるのだと。

そして社会不適合者、一度就職したものの酷い目に遭うなどして引きこもりになったとか
相当数含まれるかと想像、「働いたら死ぬ病」罹患者もいるかもしれない。
私にも経験がありますが、どこの会社も大半はいい人ばかりながらごく少数漏れ少なく
2,3人いけ好かない、性格がひん曲がってる、どうしようもない人がいるのも事実。
ホントにいるんです一定数、人にも害なら会社にも害の「害人」が。
年功序列・完全雇用がいいのが理想だが、もろ手を挙げて賛成しかねるのが
この「害人」を切る(クビ)手立てがなくなると、もっと酷くなる。
この害人、これももれなく自分が害人、同僚から嫌われてる自覚が全くなく
忖度や人に気を使うことがない、端的にいうと「サイコパス」

それくらいのことで会社を辞める、引きこもりになる人たちをとらまえて「甘え」
というのは容易いが、自死に追い込まれるまで我慢するか、
もしくは恨みつらみが頂点に達し、56してしまう行くとこまで行くのが正しいとでも?
自分を傷つける、傷つく、あるいは人を傷つけるくらいなら「逃げろ」と。
マジでおるんです、会社の規模は関係ない、どこの職場にもクソ人間あるんです。
そんなクソ人間に関わったがため人生を狂う。狂わされるくらいなら関わるな、逃げろと。

地域柄、定期的に奉仕作業・清掃作業があるんですが、マジでごみのポイ捨てって多いね。
拾っても拾っても時間が経てばゴミが捨ててある。
それを見て思うこと、こんなゴミのポイ捨てするヤツを雇う会社があるんだよな。
そんな最低限のマナーすら守れない人を雇って、会社の役に立ってるのかなと。
意外と使えないヤツじゃないと邪推してしまう。
反面、ポイ捨ては絶対しない人の中にも”選ばれない人”っているはずなんです。

で、今度は人々(求人者)から選ばれない会社についてです。
原因は必ずあるはずで給料が安い、仕事に魅力がない(ブルシットジョブ)
職場が最悪、仕事量とギャラが釣り合わない等々・・・
それらマイナスイメージを払拭するのは一朝一夕で改善することは少なく
そんな会社・企業が手っ取り早く人を増やすのに最善手が「外国人実習生」

GW合併号の週刊新潮だったか週刊文春のどちらかは忘れました(たぶん文春のほう)
府中刑務所の収監者の1/4が外国人という記事が興味深くて、
食い入るように読んできました。
(だったら2誌のどっちだったか覚えとけ、という話も飛んできそうですが(笑)
ここまでがマクラ(前段)長いマクラですが、(^-^)

記事の内容を含め、続き(後段)が次回(気分が乗れば明日)にでも、m(_ _)m