なんせ明日開催なので、大急ぎで在庫を掃いていきたいということで
最終に出すクルマが、私が選んだ2025春開催参加者車No1の発表です。
で、明日なんですけど・・・詳細は最後に。では参ります。
コルベットC1(初代)

真っ赤でキレイな個体、評価額1500万円以上かと。貴重です。

半レギュラー参加の車体ですが、私これまで間違えてました。

後方のエンブレムを見つけ、拡大したらなんと「サンダーバード」でした、(-_-;)

そして参加車の中で、今回のNo1がコレ、「キャデラック」

古き良きアメリカ(50's・フィフティーズ))を象徴するかのような、
”ムダにデカくて、これでもか!というくらいのテールフィン”が目を引きます。

まさか実写を見られるとは思わず、不意を突かれたと同時に、笑っちゃいました。

溜まりの晴天の中、じっくり見ました。

出発するキャデラック、ただただデカい(笑)
が、これが豊かさの象徴、この時代のアメリカに惹かれる気持ちは理解できます。
まさに有頂天、今日より明日はもっと良くなると疑わなかったろうことは推測します。
日本もかつではそうでした、80年代が終わるまでは…(-_-;)
明日中、ずっと雨の予報、さてどうやって向かうか?で思案し放しで。
カッパ着てバイク乗るほど惨めなものはないと思ってて、なので雨だとわかってて
バイクで移動するのは極力したくないところがありまして、
とは言いつつ、ウチの前の路線バス、土日祝日は終日運休の1本もなし。
世間では運転手不足で間引き運行がどうの、本数が減ると騒いでるようですが
ウチのような田舎なんて移動手段はほぼクルマなんで、終日1本も運行しないなんてことも。
それに比べりゃ、動いてるだけでありがたいってもんでね。
でメチャクチャ探しました。
するとありました、ウチから数百メートル歩くと朝1本だけ動いてるようなので
それで移動する計画ですが、ホントに来るかどうかも分からず、来たとてです。
朝早すぎて到着するもクラシックカーが走ってくるまで1時間以上の待ちなのと
帰りはかなりの歩きになってしまいます。
ウチまで歩きで5kmほどですので歩けないってことはないですが、
できるだけ自宅近くのバス停まで運行してくれるバスを見つけなくてはダメで。
朝乗るバス停までは帰ってこれませんので。
さあどうするか。
ひとつ分かってるのは朝8時前にはウチを出ることと、冷静になって考えると
「そこまでして…」というのはあるんです。というのも・・・
参加車リストを見たんですが、失礼なのを承知の上で書くんですが、今回…
これといった”目玉車”が見当たらなくて…(-_-;)
昨年の(↑)のキャデラックしかり、一昨年のランチア・ストラトスしかり
ポルシェさえほとんどいないのと、あまり雨が強いようだと出走中止する数が多いのではないかと。
というのもオープンカーが多いのと、古い車はとかく雨に弱く、水が入って壊れてしまっては
元も子もなく、修理費用もかさむ。
ルートを見ると明日の1日目は県北をグルっと回って、ほぼ出発地のホテルに戻ってくるルート。
ならば途中リタイアして徒労に終わるより、じっとして岡山市内観光でもしてさ、
2日目は県南。倉敷~笠岡を巡るルートが組まれてて「それだけでいいんじゃね」
となると思うんです。
実際、地元参加者のほとんどは県南地域在住だろうし。
雨でも商店街で待ってればいいんで、雨は気にしなくていいものの、これまで春開催の特権の
”溜まり”には溜まらないだろうね、雨ですから。
「だったら無理していかなくても」ですが、昨年秋開催が雨で行けなくて、
しかも翌日に大失敗してるんで、それがなければ今回パスしたかもしれません。
ネタに困ったときの旧車写真の在庫を持っておきたいんです、ホンネとしては、m(_ _)m