備前役の散策、いや”探索”、相場が知りたい | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:鶴山公園、来週~桜祭り始まるよー

この日、医王山へ登るつもりだったのが、登山口を見つけることができず断念
(あとで調べると、墓場口が入口らしいのですがサッパリ)
断念して、備前旧街道の備前焼ロード、来たことがなかったので散策してみることに


こういう(無料)駐輪場があると非常にありがたい、m(_ _)m
お雛様のディスプレイ、その中でも・・・


ブランコに乗ったやつと、右前のネコ雛ペアが気に入った、カワイイ、(*^^*)


「ザ・古備前」”これみよがしの?”陳列


古備前の大甕、立て札に「桃山時代」と書いてある。
肩にかかる自然釉、お約束通りの古備前の大甕、これは売り物じゃないし、100万円じゃ買えないな。


で、気になるのが備前焼の相場、どれぐらいで売られてるものなのか。
白札が置いてあるでしょ、左奥の徳利が5千円~、水指は1万円~、あくまで「から」ですからね。


徳利はやはり5千円~、が大体どこのお店でも相場が形成されてるみたい。
ちなみに、グレーの茶碗の横の、いかにもな色味の備前の茶碗、形といい色といい
陳列の中ではこれが一番気に入った、オープンザ・プライス! 3万円(29800円)
やっぱりそれくらいはするわな、(-_-;)


全部に白シールが貼ってあるわな、全部に値段が書いてある。
徳利は個々の店でも5千円~、湯呑み3千円~で普段使いにはよさそう。
前段右のビールマグ、~5千円までじゃなかったか、ということは
カップ&ソーサーが6千円~ってとこか、たぶん…


マグカップもそうだけど、保温性がいいらしくて、備前焼のビールマグ、グラスよりも
常温になるまでの時間が長いらしい(冷えてる時間が長い)知らんけど、(-_-;)