アフリカがいくら支援してもらっても全然発展しない理由がコレ | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:因美線、東郡家駅~河原駅間

BSの番組観てると、たま~にユニセフがCM打ってるのを見かけるが、ずっと疑問に思ってた。

いつになったら、いくら援助したらアフリカが自立できるのかと。


それはムダでしかなく、無限ループの水を吸う、いや、水を吸い続けるスポンジのようなもの。
TV企画で、アフリカに井戸を掘りに行きました、水が出ました、ヤッター!
でハッピーエンドで終わるが、その後、井戸が使い続けられてるかの検証は見たことがない。
いや、見せられないというのが現実だったというオチで。

芋の育て方をレクチャーしても、配給した種芋を全部食っちゃうってコントかよ。
「次はいつ来るんだ」「次は何を持ってきてくれるんだ」「次はこれ持ってきて」
「いくらくれる?」では未来永劫、アフリカのATMでいなきゃいけないんだ?と。
まるでブラックホール。
乞◯根性丸出しの、自立心まるで無しではザルもザル、そんなアダルトチルドレンでは
一刻も早く手を引いたほうがいい。

援助慣れしすぎ、弱者なんだから援助してもらって当然、
そんな風に仕上げ、甘やかしすぎた先進国(リベラル)も悪い。

冷たい言い方だが、どうにもならんわ。ダメだコリャ、(-_-;)