ネタ記事:ホンダが最大6900億円の最終赤字、26年3月期 EV損失で上場来初
だからあれほど言ったのに、言うこと聞かないから今期、6900億円の大赤字予想のホンダ
EV全振りは時期尚早だって(笑)
トヨタの豊田章男会長も嘆いてましたよ。
ホンダに対して「オールジャパンでエンジン残しつつ、EV含めて全方位戦略で行きましょう」
と提案したものの「ウチはEV全振りで行くので」と、ケンもホロロ。
結果、このザマですわ。
ちなみに、SONYと共同開発の自動運転込みのEV車、この世に出ないかもしれません。
売り出し1500万円でトントンだそうで、ならば数百万円安い「テスラ車」買うよね。
なのでこれ以上のプライスで出すわけにも行かず、行き詰まったようで。
補助金ジャブジャブのBYD含めて中国製EVに勝てるわけないじゃないのよ。
ちょっと考えたらわかりそうなもの。
3年前に書いたこの記事↓、何故か今でもちょくちょく閲覧数を稼いでくれてるのよ。
親孝行だこと、(*^^*)
自ブログに検索かけたが出てこなかった過去記事、EVに全振りする準備段階だろう
ホンダアクティの軽トラックや、S660を生産してた子会社「八千代工業」を
インドのファンドだったか売り飛ばしちゃったのよね。
それに対して大苦言書きました「決断が早すぎだし、時期尚早」だと。
いまになって米では軽トラが静かなブームなようだし、S660のような”現代のホンダには珍しい”
刺激的なクルマも作れなくしてしまい、ここからの巻き返し、
販売戦略などはどうすんの?と。
「すぐ全部BEVになる」という「暴論」と理由【池田直渡の「BEV急進派は負けたのか?」
この、池田直渡氏ってのは優秀だな、例えも実にわかりやすくて全てが”正論ゴール!”
特に「26cmの靴の例え」イデオロギー、理念・理想だけで商売が上手くいくなら
誰だってそうする。
それぞれの人、それぞれの国には、”それぞれの都合や事情”ってものがあるんでね、
それをワンパッケージ、氏の言う「26cmの靴」を押し付けても受け入れられるわけもなし。
理由は至極簡単、なぜなら全員が全員「足のサイズは26cmだけじゃない」から。
24cmの女性もいれば、32cmの大男もいるのに、全員に「これを履け」とばかりに
26cmの靴を押し付けてくる「それがこれからのトレンドだ」とばかりのなんなら
「そっちが足を26cmに合わせろ」とばかりの「正義の押し付け」?
正直、ウザいのよ(笑)
今のホンダに、一つ提案するとしたら、まずは大幅なデザインの見直しだな。
外から優秀なデザイナーをヘッドハンティングしてくるか、いっそ外注でもいいんじゃね。
言っちゃなんだが、数年前からホンダ車のデザインがダサすぎて。
マツダみたいにしろとは言いませんが、軽の「Nシリーズ」以外の普通車の
デザインに一貫性がないのよ。
「H」マークなしでも一目で「ホンダ車だな」というブランドイメージの構築?
技術力はあるはずなのに、それを商品の魅力(商品力)に結びつけられてない?
一度、80年代の爆売れした時代を振り返ってさ、なぜ売れたのかを見直してみてはどうだろう。
あの時代のホンダ車、鉄板の薄さと、事故率NO1のバリ軽のパワステには閉口したが
ハイソカーで売りまくるトヨタにはない、おしゃれで遊び心があったんだよね。
若者には大ウケしたキラキラしたホンダ車、あのノリはどこにいたんだろう…
F1やってる場合ちゃうで、m(_ _)m