指定暴力団員は、東京ドームに入っても逮捕されるんやな | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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ネタ記事:稲川会系組幹部が「暴力団お断り」の東京ドームで巨人戦観戦か
 建造物侵入容疑で逮捕


ということはです、指定暴力団員は野球観戦もできないということですね。

どうしてわかった、バレた」ってことですが、考えられるのは防犯カメラでの顔認証
指定暴力団構成員は少なくとも関東圏の組員は全員、ブラックリスト入りで顔バレしてるってこと
でしか、建造物侵入容疑で逮捕とはならないよね。

指定暴力団構成員ってだけで、な~んもできないのね。
そこらじゅうで出禁、身動きできない状態でよく生息できてるなとも。
組事務所住まい以外に行けるとこないんじゃないの?

そう考えると、指定暴力団に入るってのは、リスクしかないのと
憲法にある「健康で文化的な最低限度の生活(生存権)」は、指定暴力団構成員には
適用されないとすると、彼らは国民でもなく対象外という扱いと見ていいのか。

なんだそれって思っちゃった。
そこまでして指定暴力団に入るメリットって?
そりゃ反社の身分のほうがまだ自由が効くってもんだが、反社の構成員も指定暴力団同様の
憲法が謳う「生存権の適用外」も時間の問題かもね。

なんせ、こうも調子こいて悪さばかりしてると「法で縛て息の根止めろ!」という
国民の総意が醸成されていくのは自然なこと、m(_ _)m