ある人(といってもウエストランド井口だったと記憶してます)が「二季」と言い
日本の四季は、二季になってしまったという例えですが、たしかに二季と言われて
否定できないですね。
で、今季初のストーブをつけようと灯油を投入してセット、芯出しはレバー式なんですが
レバーが全く動かない、固着してるようです。
8ヶ月使ってないだけなんですけど、こんなのは初めてで。
力づくでどうにかレバーが下りたものの、今度は芯が出しきれてない。
頭がちょこっと覗いてるだけで、これでは火は付かない、マイッタわ~。
こっちは寒くて仕方がないのにストーブが使えないとはね、(>_<)
芯が出ないんじゃどうしようもなく、もしかして芯を変えることができたらまだ使えるかと
”かすかな希望”ですね、長年使ってるストーブなので元は取ってるっちゃ、取ってるんだが。
ダメ元ですね、直らないならそのまんま廃棄となる覚悟で、解体作業に入ります。

ここまでは簡単に外装は外せましたが、それにしてもあまりに汚いなあ。

ここからは外しては掃除機、バラしては掃除しながらの作業、

蝶ネジ4本緩めると外せました。

ここからが問題、芯が外せません。
動画探しました、ありました。 メーカーは違えど構造はほぼ一緒らしく
◯部のネジ一本緩めたら芯出しレバーを抜くことができて芯本体を外すことができた。

が、最大の難関はここからで、それはあまりに古すぎて替芯もとっくの昔に生産終了、(-_-;)
しかもシャープって、それも07年製って28年も使ってるやんか!
初めて知ったわ。それにコロナ製なら補修部品も手に入りそうでよかったのにとも。

純正部品がこの世にない以上、どうしようか・・・ここからはギャンブルです。
内径が65mmだったので、これだけの根拠で他メーカーの替芯が使えないか、ということで、
尼:コロナ部品:替え芯(しん)/SX-E210Y型石油ストーブ用 ←を発注
ここからは賭けです。
合わなかったらドブに捨てたの同じ、諦めて新品を買うことにしますが、2千円弱で
直すことができたら、とってもラッキーということですので、今日のところはここまで。
替芯が届き次第、交換作業開始で状況をUPしますが、社外品なので適合しなくて賭けに負けた
としても、あますことなくここで白状したいと思います。
部品待ちですので、この状態でしばらく放置ですね。
なので部屋がやや灯油臭いです、m(_ _)m