奈良・正倉院展で蘭奢待が嗅げるってよ(化学調合だけど) オマケの『箭田大塚古墳』 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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ネタ記事:正倉院展に14年ぶりに登場した蘭奢待…科学の力で再現された「天下一の香り」とは

一度は匂ってみたい匂いの一つが蘭奢待。
時代を動かすほどの影響力がある、興味のない人にはただ香る枯木の切れ端にしか思えないんだろうが
あの織田信長も熱心に所望したというから、その匂いは機会があるなら嗅いでみたい。
なにも本物じゃなくていい、「こんな感じの」が体感できればそれでいい。

ただ今回、奈良の正倉院展で蘭奢待の本物は観ることができるが、匂いは嗅げない反面
東京で蘭奢待は見られないが、科学調合品の蘭奢待を嗅げるという、なんともチグハグな…

科学調合品なら量産できるはずだから、多くの(私も含めて)歴史ファンに
できるだけ気軽にイベントなどで体感できると集客も増えると思うんだかな。

↑だけでは尺が足らない感じがしたので歴史ついでにこんなのを見つけたんで、↓

特集記事:箭田大塚古墳 〜 古墳ファン必見!1400年前から残る、全国最大級の石室をもつ史跡






ここイイよー、周囲を竹林に囲まれて外からは見えないが、
行くとビックリ、石室がでっかくて、m(_ _)m