井上孝司 著 『探求読本・鉄道車両』 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:因美線、東郡家駅~河原駅間



「鉄道車両はどうやって作られる?」がテーマですが、設計段階であらゆる制約
仕様で決まる鉄道車両。

車体長からはじまり、車幅、電車か気動車か、側扉の数は2,3,4枚?
シートはロングシートかクロス、ボックスシート、またはその混成
車体長と扉数が決まればシートピッチがいくらで定員〇〇人と決められていく。
補機類(制御盤や空調など)床下か天井に配置するのか。

車体サイズも駅ホームとの関係(高さや間隔)
そこに相互乗り入れが加わると、他社とのすり合わせなど、あまりに多岐にわたるので
一つ一つ取り上げて書いてるとキリがありませんので「設計の段階で大変だな」
そりゃ、ほぼオーダーメイドに近くなるよな、とも。

それよりも感心したのは、よくもマニアックな本を図書館は導入したもんだよなと。
こんなの読むの、私くらいじゃね?と思いつつ借りてきた。

ということで極々簡単に、m(_ _)m