たまにヤフオクを見てると、一頃よりコンデジの落札相場が上がってるみたいで。
ただ、完動品に限っての話ですが、むか~し懐かしいコンデジが
「え?! こんな値段で?」と思ってしまう。
ネタ追加投入:コンデジが再ブーム? 出荷量7年ぶり増に新機種続々 その魅力とは
いうてもコンデジって、あの小さなボディに、これでもか!と
電動ズームレンズ一体型などは、もれなく壊れます(笑)
ウチの”2代目CASIOのコンデジもご多分に漏れず、この通り。

レンズカバーが閉まりきってません。
これ、コンデジの定番不具合で、大抵これが原因で壊れます。
「レンズエラー」出ても電源入れ直すとか、軽く叩くと”正気に戻る”(笑)
それが段々と頻度も増え、とうとうエラー表示から抜け出せなく「ジ・エンド」
捨てるに捨てられず、部屋の肥やしになってますが、
まだ初号機もあるんです。調べました。
2002年発売、CANON IXY digital 200a + 充電器

(↑、やや撮影に失敗しました)、ずっと”引き出しの肥やし”になっていたところ
ふと「もしかして動くのか?」という疑念が頭をよぎり、まずは電源が入るかどうかです。
リチウム電池、予備含めて2個、充電器かけるもすぐに落ちる。
それをしつこく何回も差し入れしてるうちに観念したのか、充電モードに。
充電完了したのをセット、恐る恐る電源を入れてみる「ウィーン」
なんの問題もなくレンズが動いたじゃないですか!\(^o^)/

USB差込口保護のゴム蓋は劣化、加水分解というやつで用をなさない。
よってゴム蓋の上にアルミテープで封印、すると「データ吸い出しできないじゃないか」
という疑問、問題はそこでして、接続しても認識はしているものの立ち上がらないんです。
で、諦めました(詳細は後述します)

もう23年前ですか、デジカメが世に出回りかけた初期も初期、
なんせ画素数が200万しかないので、今となっては「動いたとして使いもんになるんか?」

ただ、今になっても感心するところが一つだけありまして、造りの豪華さとデザイン。
真四角でアルミ合金か、マグネシウム合金を全身に身にまとった金型プレス構造、
いまはどんな高級機であってもプラッチック製がほとんどで、こんな手の込んだ
コストのかかった豪華な作りのデジタルカメラは、最近は見かけない。
↑でデータが取り出せないと書きました。
ならばデータカードを取り出し(久々に見ました「CF(コンパクトフラッシュ)カード」(笑)
いまどきないですよ、(^-^)
記憶が正しいなら、そんなこともあろうかと導入と同時期に、カードリーダーを買っていたはず。
買っただけで封も空けず一度も使わず、記憶をたどりながら家探しして
やっと見つけたカードリーダー、これも例に漏れず加水分解で表面がニッチャニチャ(笑)
こういうときは「無水エタノール」の出番、擦り倒してやっとニチャニチャを取り除き、↓

カメラからカードを引っ張り出しカードリーダーへ。
これがなんの問題もなく写真データの取り出しができたんです!
となると次の疑問は、撮った写真のクオリティ、なんせ「200万画素」なんで。
ということで早速試写、”いつもの”2階から見える風景から



豆粒も豆粒センサーなので、マイクロフォーサーズとは比べ物にならないくらいの
光量が必要で、フラッシュ標準装備とはいえ、光量にはシビアです。
朝焼けの空なんてこんな暗く

ただし、光量さえ確保できれば画素数がショボくてもなんとかなりそう。

ということなんで、ちょっとでも暗いとすぐにフラッシュが光ってしまいます。
がしかし、写りが悪いのは欠点ばかりではない事例を最後に。
4時間ほど前の出来事です、流しにジャムの空き容器を洗おうと放置してたところ
中を見ると「ヤツ」が出られずに嵌まってたんですよ、ヤツとは「G」
動かないから水を足してやると動きやがった!あのきっしょい動きは、まさに「G」

(◯部がまさに「G」)ボカシが利いて、これなら鑑賞に耐えうるでしょ、(*^^*)
溺れてるのかもがいてるところに逃げられないよう蓋をしてやった。
写りが悪くて功名になった数少ない好事例かも。
で、このカメラ、低スペックであっても使いこなしてカバーできないかなと思い
研究材料にしてみます。
これまで先代「OM-D・E10mkⅡ」は長期冬眠させるべく、防湿庫入りとなりました。
今後しばらく、身の回りのスナップショットはこのカメラを使用、
いけるとこまで使い倒してみようと思いますが、やや写真のクオリティは下がるかもしれません。
m(_ _)m
パイン入りの酢豚はあり?なし?
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いい加減、酢豚のパイナップルうぇお悪者にする風潮やめませんか?
パイナップルに罪はないはずですので、
(`・ω・´)
