帰ろっか・・・玉木雄一郎 (後編) | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:因美線、東郡家駅~河原駅間

予告通りアメトーークの企画、「千鳥、大阪にいったん帰ったら」という東野幸治の持ち込み企画を
もじってみたんですが、この企画が起点となって千鳥が全国区で売れ始めたんです。

国民民主にとっての逆風というより「策士策に溺れる」で
元はと言えば玉木氏の軽はずみで起きた”必然”といってよく
山尾氏を担ぎ出したのは玉木氏のほうで、オファーがなければ
出馬する気は最初からなかった山尾氏。

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前から不満だったんです、参院選となると”昔の人だけどやや著名人”が
甘い言葉で唆されてその気になって政党比例に名を連ねる、
まるで、ミスコンのファン投票”じゃあるまいし、制度が悪いな。
全国区の比例投票、政党名だけに限定すればいいものを個人名記入でも
その政党に投じたとみなすからこうなる。
いい加減、こんな小馬鹿にしたような愚策・愚制度止めませんかね。

そんな玉木氏もネームバリュー”だけに釣られて”か、ロクに下調べもせんと
賢人だけど無名であっても「国民民主党」って書いてくれれば自動的に
議席ゲットなんだからさ、悪手、いや、”大悪手”にしかならなくて
他の著名候補も”叩けば埃が出そうな半分黒い”、なんで選んだ?とそんなのばっかで。

あの山尾氏の会見も当初、出馬しない会見ならば玉木氏も同席する手筈だったものが
山尾氏は出馬取り消しを否定、よってあのような防戦一方の”惨憺たる負け会見”
考えるとあの応対が言葉尻・言質を取られないように防戦するにはあれが限界だったな、
だがあんな”程度の低い誰も納得しない会見”では、国民民主のイメージもガタ落ちで。

こんなことなら最初から声をかけるべき相手ではなかった「人を見る目がない玉木」
政治家としてどうかな?
ここはいっそ榛葉氏に党を任せてだね、一度香川へ帰ろっか玉木、(-_-;)
不倫スキャンダルではうまく逃げ切れたのにね、ですが2度めはなかったわ、これまで。

マジでね、国民民主に入れる気満々だったのに、私みたいな支持層が離れ
まして今度は小林よしのり一派に恨まれ国民民主降ろしキャンペーン張られてさ(笑)
ホンマ玉木、余計なことしやがって!\(*`∧´)/
都議選だって山尾騒動がなけりゃ、9議席どころじゃなく、もっと取れたはず。
自民を助けてどうする?

そんな山尾志桜里氏、東京選挙区へ無所属での出馬、ケツ持ち(パトロン)は
もちろん小林よしのりとその一派(笑)
当然、あまりにアンチが多くて勝てはしません(落選)が、狙いはそこじゃない。
東京選挙区に2人立ててる国民民主候補の一人を確実に落としにかかってる、怨嗟で。
余計な敵を作りやがってですわ。もっと楽に勝てる選挙を台無しにした玉木、
票読みでは自公、ボロ負けといいつつ下は46,上は53議席では過半数取ってしまう。
53じゃダメなんですよ!最低でも50以下でないと下野させられんのです。
もし自公が過半数死守してしまったらどうする? またしばらく地獄が続くことになる。
仮に過半数割れなかったときの最大功労者は間違いなく玉木雄一郎だろうね。


最後に小林よしのり一派だった私が興ざめした理由を書いておきます。
ゴーマニズム宣言に事あるごとに「9条守るためなら国がなくなってもいい」とする
サヨク思想をずっとバカにしてきてたのが去年末辺りから皇室典範改正
女性・女系天皇賛成の立憲・野田氏支持を表明、そのとき小林氏は
「他の政策では多数賛成しかねるが、女性・女系天皇賛成してくれるなら他は目をつぶる」
とするなら「女性・女系天皇成立できるなら国民の生活なんざどうなっても構わない」
それは即ち「9条守るためなら国がなくなってもいい」とするサヨクの主張する
ところと一緒で、あれだけ保守だなんだと公言して憚らない小林氏がとうとう
「サヨク堕ち」したのと同じ「ミイラ取りがミイラになる」とまでは言わないまでも
自身の主張・目的を達成するため先鋭化すればするほど視野狭窄からくる
サヨク堕ちするんだなと感じましたわ。

いまでも女性宮家創設、女系天皇には抵抗があるものの、女性天皇もOKという
考えは変わらず、それは高森明勅氏と同じ考えながら、氏は盟友だった小林氏の変節ぶりに
やや距離を置き始めた、その小林氏との距離感も、私は氏と同様のもの。

運動のやり方ってもんがあるだろう、もうちっと穏健なやり方が。
小林氏のやり方は間違っとる、邪道ってもんです、m(_ _)m