永濱利廣氏、減税反対派の意見にデータを証拠に反論していきます。 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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【消費税減税は可能か?】反対派の意見に徹底反論!即効性がない?格差増?未来負担増?
(第一生命経済研究所 首席エコノミスト 永濱利廣)【ニュースの争点】


永濱利廣さん、いいねえ。
一つ一つ丁寧に証拠となるデータを元に論理立てて
反対派(ザイム真理教信者)のデタラメさを暴いていく痛快さ、(^-^)
食料にかかる消費税ゼロによる不足分の5兆円の財源も提案しているところに
他の”エセ論客”と一線を画す。さすがです。

ちなみに私の財源案、物品税の復活を挙げたい。
基準・税率は追々決めるとして、例えば5千万円のフェラーリ
ランボルギーニを買うには6500万円が必要とか
300万円のバッグには450万円、1億円のジュエリーには1億3千万円というふうに。
それと、助かる見込みがない超高齢者の延命治療制限。
例えばです、80歳を超えて寝たきり、経口で補給ができないとなれば
胃ろう創設となることころ、そこは自由診療で、というふうに。
「そんだけ生きたら、もうエエでしょ」ということであって
なにも「年寄は早く4ね」と言うんじゃない。富裕層は胃ろう作ったらええやん、自由診療でも払えるんでしょ、ということ。
「散る桜 残る桜も 散る桜」なんだからさ、どこかで線を引いて引導を渡す。
それが制限付き自由診療であり、超高齢者であって自活できて
ピンピンなら、いつまでもお元気で、ってことなんだけどなあ。

寝たきりで口から食べられず、24時間管まみれで心肺装置で
”機械で生かされて”それでも生きていたいですか?と問いたい。


永濱利廣氏『失われた30年の主因は人口減少か?』貯蓄し過ぎて 勝てない日本
政府 貯蓄超過 税金取りすぎ⁉|国内投資しない企業(23:03~)


失われた30年の主因は人口減少ではなく、企業の設備投資が急減し
”あつものに懲りてなますを吹く的”、容赦ないコストカット
仮に投資をしても海外向けで、国内へは全くカネが落ちてこない。
無借金経営こそが最善とばかり、内部留保をタコ積みすることに邁進
よって全く成長できない企業ばかりになってしまった。
その証拠は今でこそちょっとマになったものの、
PBR1倍以下の上場企業のなんと多いこと。

そいうことですわ、m(_ _)m

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