あっ、自宅2階から「オオキンケイギク」を発見! 駆除できるかも & おにぎりの日 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
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撮影地:津山線、建部~福渡駅間にて

数日前から存在が気になってたんです。
自宅2階から見える”場違いな黄色い花(◯部)”が、害来種であると先日知りまして、






自宅周辺には道路沿いも畔や河川敷にも、どこにも咲いてなくて、あるのはここに
それも2株だけ。
アレ? 家から見てたのとは想定外、すでにいくつかは花が枯れて種が出来つつある。
これは種を落とさないよう、そろっと抜かないと。


【オオキンケイギク 外来種 駆除】と検索しますと出るわ出るわで(笑)
それも自治体などが危機感を持って警鐘を鳴らし、こと細かく正しいであろう駆除方法が書いてあって(2株め)


まだ大繁殖してない2株だけならば、今のうちに駆除しておくのが肝要だと思い立ち
根っこごと”根こそぎ”引っこ抜くも、2株めが周りの雑草に邪魔され、根っこを残してしまった、(>_<)


これに似た花に「キバナコスモス」というのがあり、どちらなのか調べてみる


(↓画像は拝借)大きな違いは、花びらの外周がギザギザしてるのが「オオキンケイギク」
ツルンとしてるのが「キバナコスモス」ですが、そもそも咲いてる時期が全く違い
秋に咲くのが「キバナコスモス」で、初夏に咲くのは「オオキンケイギク」一択!


ギザってるのを確認、まちがいなく「オオキンケイギク」根こそぎ駆除の対象である。2株抜きました。


自治体が推奨する駆除方法、根こそぎ抜くのと、決して燃やさないこと。
燃やしても種が落ちてしまっては、そこは繁殖地になってしまうからで
ビニール袋に入れて周りに散らないよう枯らす、そして可燃ごみで出す。
というのが正しい駆除方法のようでして、このままだと袋に入れにくいので
極力そろっと、種を落とさないよう細かく刻んで袋に。


それでも種っぽいいのが落ちちゃうんだけどね、拾えそうなのはできるだけ拾って袋に。
来年また同じ場所に生えるか(根っこ取り損ねて種も落ちてたとしたら)確認必須ですね。

あとは可燃ごみの収集日に、家庭ごみとまとめて出す、だけですね。任務完了!(*^^*)




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舌がお子ちゃまなので”ツナマヨ”がいいかな・・・m(_ _)m