東京・江戸川区のアセチレンガス爆発について、一応免許持ってる者として | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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建設現場で爆発『アセチレンガス』とは…地中にボンベ 東京・江戸川で10人負傷


第一報で、てっきり都市ガス管を誤って穴開けたものだと思ったら、さにあらずで。

ガスボンベ引き上げ...いつ埋められた? 東京・江戸川区


まさか地中にアセチレンガスのボンベが埋まってるとは誰も思わないですよね。
このネタに食いついたのも、これでも私、ガス溶接免許持ってるものとして
で実際、アセチレンガス溶接で切断したり引っ付けたりしてたのが懐かしくて。
使用方法さえ間違えなければ全く危ないとは一度も思ったことがない。
安全装置付いてるので。

地中に埋まってたということは、あきらかな不法投棄で、いつ・誰が?の疑問が

追加記事:爆発原因のガスボンベに「1964年11月」に初回検査合格を示す刻印

今後気になるのは責任の所在ですね。
壊れた建物を誰が弁償するのか?ということですが、一番は不法投棄者でしょうが
ニュースで「公示前」と聞いてこの土地は払い下げか、競売物件だったのか…
それにボンベに「1964年11月」って、私より年上じゃないの(笑)
これでは追えないですよね。
ここを買ったのが運が悪かったのか、所有者(施主)に責任、もしくは請け負った工事業者が?

なんにせよ、これがホントの「事故物件」ですかね、m(_ _)m