注目ニュースを内藤陽介さんと上念司さんが解説してくれました。
石破総理「日本の財政状況はギリシャよりも悪い」
この話、これまで何回取り上げてきたのやら。
財政再建派の頭の固さ、それは即ち、それくらい財務省のレクチャー、
いや「洗脳」の見事さというほかはなく、それこそ催眠術にでも掛けてるんじゃないかと思うほど。
堂々巡りで平行線、水掛け論とも言いますが(笑)
これは言っちゃいかん”お約束”のはずで、社長が「ウチの会社、借金まみれでヤバイです」
と言ったらホントに潰れてしまうでしょ「貸したカネ返せよ」って大炎上必至で。
レクチャーだかなんだか知らんが、それを言えてしまう、それも国会の場で。
断定します、「筋金入りのバカだ!」と。
せめてもの救いは、この発言に世界の誰も相手にしてないこと(笑)
なぜなら真に受けてたなら、今どき日本国債価格は暴落してる(金利急上昇)してるところで
現時点で10年物金利1.5%前後を行ったり来たりの凪ですので。
ここからは高橋洋一氏の受け売り、
国債がポシャるときに備える保険(CDS:クレジット・デフォルト・スワップ)
掛けられる利率でみると日本国債はG7の中で下から2番目という信用度の高さ。
ここから一気に話が難しくなりますが、ついてきていただけると幸いです。
岡崎良介【『日米共にマイナス成長』】2025年5月24日配信
さきほど10年物国債金利は1.5%前後だと書きましたが、実はここ最近
30年・40年物金利がジワリ上昇してるのですが、まあ、償還期間が長くなるほど
その国がどうなってるから不透明要素が強くなるから金利が上がってしかるべきではあるんですが
それは「日本が(40年後)破綻する危険度が高いからなのかどうか?」を
岡崎良介氏が解説。
結論:動画・19:54~のグラフが示す通り、米に近い・(貿易額を含めた)関係性が
強いほど米からの影響が強まってる状況にあり、反面、豪を境に米と距離を置くほど
影響度合いが下がっていくというわかりやすさ。
言い換えるならば、米国というグループに引っ張られてコストが上がっていってるとも。
そのコスト上昇を嫌うなら、これまで通りの米との付き合いかた(貿易依存)
徐々に距離を取る、米以外の貿易相手国の開拓が必要なのかも。それも”中国以外”でね。
なので日本国債金利上昇は「GDP比で200%超えてるから」とは一概に言えないのとともに
財務省と”御用マスゴミ”が仕掛ける、悪意による刷り込み(レクチャー)には
くれぐれもご注意を、m(_ _)m