各地でいろんな呼び方があるようですが日本広しと言えど、
おそらくココだけでしょう、「横綱まんじゅう」と呼ぶのは。
作ってるのはこの店の一角

一年のうちで鶴山公園・花見のこの時期が書き入れ時、入れ食い状態です。
総出でフルに焼いて、できたものからすぐに捌けていき、待ちが出てるくらい。
このご時世に、まだ100円/個という良心価格。
たくさん焼いてもさほど儲けもないでしょうが、頑張ってもらいたいものですし
2個買ってこの日の昼食に頂きました、m(_ _)m
で、この角の交差点真向かいが、こんな事になってたとは初めて知って、

場所はココ:津山市京町「魅力ある街のお土産 かどや」というお土産屋になってました
ここの角地、昔「細場(ほそば)」という果物屋だったんです。

その果物屋、そんな大きくなくてせいぜい2つめの入口付近まで(写真参照)で
記憶が正しければ横が写真屋(現像専門)、ミシン屋さんだったと思います。
ずっと借り手のない空き店舗で「いつになったら更地にするんやろ」って見てました。
なんせ”過去の栄光”を知ってましたので、みすぼらしく見苦しい店舗跡
いっそ気持ちよく介錯(解体)してやればと。

なぜわざわざこれを取り上げたのか。
いつ頃くらいまでだろうか、約30年前のバブル崩壊までだと思います。
ほそば果物店があったここの角地が長年、津山市内での地価評価額1位だったんです。
まあ、自動車社会ですから現在はそうだな、国道53号線沿い「津山IC前・イオン付近」
ではないかな。(諸説あるかと)
そこから商店街に入ったところで1枚

丸ポストのある風景

店でもない展示場で使われてえう場所、この週までひな壇飾ってますが
今は撤去されてるはずです。

津山城跡・備中櫓の絵ですがこれ、貼り絵で描かれてて「よくできてるな」と思い
撮ってみました。

以上、市内で地価が一番高かった場所の今昔ストーリーの紹介でした、m(_ _)m