ネタ記事:トランプ大統領は今後破綻して、株価は暴落する
私のブログ、ただでさえ読まれないが、その中でも群を抜いて読まれない
不人気の話が「経済関係」でして。
それも金曜・土曜なんてもっと読んでいただけないのに、あえて経済ネタを書く意味は後半に。
本題に入る前に軽く”マクラ”がてら、日本人はなぜ経済に興味がないのか?
それはね、私が考えるに・・・
30年もの間、ずっとデフレだったからで、デフレ時代の最強の金融商品は「現金」だからです。
仮にゼロ金利だったとしても、デフレだと商品価格は黙ってても値下がりするので
仮に商品価格が毎年2%下がるとして計算すると、金利0%ー2%物価ですから
銀行に預けて放置していても毎年2%現金の価値が値上がりしているのと同じだったものが
令和のインフレ時代では、仮にインフレ率3%と仮定して、銀行預金金利調べましたよ。
下限0.2%でしたので、3%引くことの預金金利0.2%だと、毎年マイナス2.8%
銀行に放置しているだけで毎年2.8%現金価値が目減りしていることに自覚したほうがいい。
仮に100万円預けてたとして、引き出してもないのに実質、毎年2万8千円の現金が
目減りしているのと一緒、ただ額面が減ってるわけじゃないので自覚できないだけで。
だからって「株式投資せよ」とか「暗号資産書いなさい」って推奨するものではありませんが
確実安全な投資商品は?と相談されたら迷うことなく「金・ゴールド」で間違いない。
金地金(現物)はハードルが高いならば「金ETF」に貯蓄投資(毎月少額投資)がベスト。
本題に入りますが、トランプ大統領が関税をかけることに血眼になってる理由
私が知ってるのは2つ。
1:バイデン民主党時代にバラマキに次ぐバラマキでムチャやりすぎたため
米国債の利払いだけで、毎年1兆ドル!(10年物米国債金利4.5%とザックリ仮定)
日本円にして150兆円! この払いがしんどすぎるため、
関税をかけることによって税収を増やし、利払い費に充てるため。
2:コチラの理由のほうが本命かも。 アメリカを不景気にしたいから。
なんで景気が良いのにわざわざ不景気にしたがるのか?
これも米国債金利の高止まりをどうにかしたいからです。
不景気にすれば利下げ(金融緩和・QE)を発動できるからで、
いまのまま景気が好調なのに金利を下げてしまうとハイパーインフレになってしまいます。
よって一度、経済をドン底にして”ギリデフレ状態”にしてから金融緩和を実施し
現状4.5%を行ったり来たりしてる長期金利をそうだな・・・2.0%以下にはしたいと想像します。
追加記事:28日の米株式市場でダウ平均は3日続落し、前日比715ドル(1.7%)安の4万1583ドルで終えた。
だがこれには期限がありまして、遅くても1年半で金融緩和してもハイパーインフレにならない
のが理想形だが、経済って、そう都合よくコントロールできるものではないと思うんだが。
関税をかけたとて、それを支払うのは輸入相手国じゃなくて米国民ですし
関税はインフレ要因ですから、不景気を加味しても物価は下がるのかは
眉唾ものだと思いますがね。
1年半というのも理由がありまして、大統領中間選挙までに仕上げないといけません。
中間選挙といえば、いわば「大統領の通信簿」のようなもので、就任直後からの2年間は
選挙がないので、ある程度わがまま放題にできる期間でして
仮に不景気が来て失業率が爆上がりして支持率が下がったとしても
中間選挙までに元に戻せばいいのと、これから失業率が上がってもいいように
少しでも違法移民を強制退去させて就労人口を減らしておけば、不景気なっても
米国民が仕事に困らないよう配慮したという理屈。
ドル円も関係も、ほぼ日米金利差で読むことができますから、米が金融緩和すれば当然
円高になります。日銀が利上げしなくてもです。
↓、岡崎良介さん、令和の米騒動はハイパーインフレだと述べてます。
ハイパーインフレというより、私はスタグフレーションだと考えてますが。
岡崎良介【実は現代日本でハイパーインフレが起こっていた『令和の米騒動』
今日、読まれないのにこの話を出した理由、明日、全国12箇所でデモ同時開催
ショート動画:令和の百姓一揆! 明日、全国12箇所でデモ同時開催!
近所だったら(岡山・倉敷市内)参加してたね。
政府・財務省、マスコミは、今年も春闘で賃金大幅値上げと打ち上げてます。
まるで自分らの手柄のように。
たしかに名目賃金は上がってますが、実質賃金は約18ヶ月下がり続けてて
インフレに賃金が追いついてなくて一見、給与は上がってるように見えてても
実際の手取りは目減りしてることに、もうちょっと怒ったほうがいい。
政府・財務省が卑怯なのは、税金・社会保険料も名目賃金みて課金しますから
デフレ期以上に重税感がのしかかる。実質賃金なんて見てもない。
一体、誰がいい出したのか? デフレ脱却すれば全てうまくいくって。
私「ホントにそうなのか?」と半信半疑だったがその不安は的中してしまったようです。
実質賃金が約2年弱もの間下がり続けてては、どう言い訳するのか。
「もう半年もすれば好転する」と言われても、ここまで「12対0」で負けっぱなしで
仮に半年後「12対3」になったところで負けは負けですからね。
これが「12対15」とかにならないと好転したとは言えないはずなんです。
高橋洋一氏あたりに聞きたい、「12対0」が「12対15」になる
デフレ期より実質賃金が上回るのは、あと何年我慢すればいいんですか?
って、m(_ _)m