マーラー5番が聴きたくて借りてきたらCD面がキズだらけ、修正しないとな | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:津山線、建部~福渡駅間にて

ふとマーラー交響曲5番が聴きたくなって棚を探すもCDが見当たらない。
マーラー、2番と8番はあるのは記憶してますが5番、あったはずなんだが
何回も棚を目で往復させるも見つからないので、そういうときは買う前にまず
図書館に行って借りてきて試聴してから、気に入れば買おうと思って
借りてきたはいいが、そこはレンタルの宿命?
(図書館、クラシックの品揃えが良くて、有名曲はほぼ全曲ありそうなくらいで試聴には凄く便利)
CD面に小キズが多くて…盤面を撮ってみるも写真ではその状態を見せるのは至難の業で。


写真◯部に、大きめのハッキリとした素材不明のシミは見えますかね?


下段の、SOULNOTEで再生するも、


↓リブログにある通り、音はピカイチながら長めの暖機しないとまともに再生できない
欠陥があるんだが、小キズのせいか、読み取り精度がよろしくなく
暖機しても音飛びが止まらない。






近所のツタヤもなくなってしまって、DVDを借りて観るということもできなくなりました
(GEOはあるんですが)レンタルDVDにも傷が入ってて途中で止まるってこともしばしば。
そんなときは小キズを除去しなきゃ、ということでどうするか?
昔からやってたのはコレ↓、クルマボディー用コンパウンドを使います。


微小のコンパウンドが入ってるんで、磨くと表面が削れてキズが取れるという目論見、
久々にする作業なんで、ちょっとだけ出すつもりがドバッと出すぎた、/(-_-)\

そのコンパウンド、メタリック車用がよくて、ソリッドカラー用だと粒子が粗すぎて不可
(メタリック車は、そもそもメタ色にクリアー層が塗られてるだけなので、
その層が削られると都合が悪いためコンパウンド粒子が細かく出来てるんです)
円を描くようにティッシュで擦り、その後コンパウンドを取り除きますが…


最後に脱脂して完全に除去しなきゃイカンのですが、その仕上げにつかうのがコレ


DVDのときでもそうですが、CD面に4滴、つけすぎてもムダなのとシミにならないよう
拭く手間も面倒なので、これまでの経験で軽い場合は2滴、
今回は脱脂しないといけませんので4滴で。


脱脂が不十分で吹き残しがでたのでもう1滴追加してやっと完成、\(^^)/

小キズだらけの盤面も写しづらかったが、ほぼ無傷にまで磨き上げた盤面もまた
写しづらいんだよなあ・・・
ですが、最外周部にコンパウンドでは消せない深いキズは残ったが(◯部)


最外周だったのが功を奏した? 
最後まで一回も音飛びすることなく聴くことができたのだが、このマーラーの5番
第1楽章、トランペット「♫パッパラパー、パッパラパー、パッパラパー⤴」
メッチャ聞き覚えがあるやん、というか聴いてるし。
だって過去にブログにも書いてるし、↓






ということは、ウチにCDあるはずやし、じゃあなんで見つからないのよ、(-_-;) 

コリャまいったな~、/(-_-)\