CORONAファンヒータ、燃料タンク蓋交換してみた。 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:津山線、建部~福渡駅間にて

前回↓、灯油タンクキャップから漏れてるの原因を見つけ、
補修部品としてタンクキャップだけが売られてるのも見つけ、注文して1週間





やっとのことで発送連絡を受けたが、ポストに入らない場合は不在票だけ入れ
それを持って窓口に出向くか、再配達予約だという2度手間もいいとこで、
それだけは避けたく、こんな対応をしてみた。
「配達員さんへ:今日どうしても配達物が欲しいので、この袋に入れていただき
お手数ですが裏手の勝手口のドアノブにかけて置いてください」と、
ポスト前に袋を掲げておいた。


無事に、その日のうちに受け取ることができた。
案の定、ポストに入る大きさではなく、前準備をしていて正解でした。


コロナ純正保守部品・型番


ビミョーに蓋部分の形状が違うように見えるが、改良品なんだろう。


早速交換作業に入りますが、一番の注意点はココ、Eリングを無事に抜き取ることができるか?
○の部分ですね、ラジオペンチで掴んで引っこ抜けるといいんですが…


無事に抜くことができました、(*^^*)


この時点で、この作業の半分以上は終わったようなもの。
次の注意点は、バネ位置・向きを間違えないよう(二度手間は避けたい)再度確認。


棒を差し込んで、今度は、Eリングを「エイヤ!」っと押し込めば完成だが
力余ってリングがトンでしまわないよう、注意深く、そして力を込めてラジペンで挟む。


これで完成、\(^^)/
ここまでの作業時間は10分足らずで、至って順調に進めることができました。
左がこれまでの。年季が入ってるからか、”油焼け”して変色が。


○部、ピンの長さが違うから品番を間違えたかと勘違いしちゃったくらい
形状が違うのもねえ・・・


だが問題なく使えてますので、もちろん1滴の漏れもない快適です。

ま、当たり前っちゃ、当たり前なんですが、一つ憂いがなくなったことで
気持ちが軽くなったのもまた事実で。

それもですが一番は、新たにファンヒーター導入せずに済んだ、約1万円の節約が一番大きかったですね、m(_ _)m