京アニ・青葉被告、控訴取り下げ死刑確定 & 長野のやつ、真に無敵な人だった | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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最初にお詫び、またフジテレビの話じゃなくてスミマセン、m(_ _)m

NHKニュース:“京アニ”放火殺人事件 青葉被告が控訴取り下げ 死刑確定
京アニ放火殺人事件 青葉真司被告の「死刑」確定へ(2025年1月28日)


控訴を取り下げたのは、36人もの犠牲者を出したことによる良心の呵責に耐えかねて、
というのとはチト違うと思ってて、一時の激情にかられ、本人の想定以上の犠牲者を出してしまった
のとは別に、日常生活もままならない、言っちゃなんだが(禁止用語ですがあえて使います)
「片端」では、このまま生きながらえたとて。じゃないかなと。

じゃ、五体満足だったらどうだったのか。
控訴くらいはしたでしょうね、ですが控訴棄却→最高裁へ控訴→控訴棄却で死刑確定
というのが既定路線だったとしても、時間稼ぎくらいにはなっただろうし
それくらいの体力だって問題ないはずで。
責任能力の有無、精神耗弱状態だったかの鑑定も、事前にガソリンを用意し
大量に運ぶだろうから台車まで用意して載せて運ぶ周到さ。
計画性をもって「精神耗弱状態でした」なんてバカな話はありえないわけで。
そこを争点に控訴したところで再審に持ち込めるはずもなし、ましてや誤認逮捕でもないわけで。

ただね、依頼者が取り下げたい言っとるんだから弁護士も依頼者の希望通りしてりゃいいものを
誰も頼みもしないのに、”己の信条だかなんだか知らんが勝手に控訴しようとするイデオロギーのみ”
で動こうとする、いらん事しようとするのは弁護士の越権乱用(エゴ)だと思います。

ひょっとして、毎日痛くて体も動かせん、寝るにも苦痛だったりして、ならば早く楽になりたいという
心情から「早う死なせてくれ」からの取り下げだったとしたらですよ・・・

逆に生きてるだけで苦痛ならば、早く極刑に処すよりも苦痛を感じる毎日だとしたら
それこそ刑罰にふさわしいとも言えなくもないかも・・・m(_ _)m


もしかしたら未来の死刑囚? いや、一人死亡の2人傷害なら死刑にはならないかもの
長野の事件の続報

NHKニュース:3人殺傷事件発生から1週間 動機の解明が今後の焦点に

ビックリした。正真正銘の無敵の人だったからで、今風に表現すると「シン無敵の人」
「通り魔事件、人生の挫折や孤独・絶望感が背景に」 凶行なぜ?犯罪心理学の専門家の見解


聞けば大学まで出とんのになあ、私より学歴高い、はずなのに電気・水道が止まってる。
生活保護受給してる”はずなのに”なぜ、どこをどうしたらそうなる?
水道が止まるってよっぽどですよ、未払でもなかなか止まらないのが水道ですから。
それに長野でこの季節、電気が止まったんじゃ、毎日寒くて仕方がなかったろう。
そりゃ、無敵の人に変身するわな。反面教師だわ。

生活に困窮か…無職の矢口雄資容疑者(46)住む部屋の電気と水道が止められ生活保護も受給していた


まさか〇〇だったってことでもなかろう、大学出れるくらいだから。

でね、無敵の人ができ上がるシステムというかな、岡田斗司夫氏が指摘するに・・・

昔、(中世)だと病弱、精神疾患、協調性がない、コミュニケーション傷害など
社会不適合者(落ちこぼれ)は、例外なく若くして死んでいた、
そんな生きていけなかったものが、時代が進み文明社会ができ上がると、これら”欠陥人間”であっても
先人達は取りこぼすことのないよう、生きていかれるような社会を選択したのだと。
たしかに社会に余裕があった時代ならば、全員救済する余裕もあっただろうが
”斜陽な社会”ではその余裕もなくなり、どうしても取りこぼしが出てきてしまう。

だがこのままではダメなのはわかりきってるものの「では、どうしていくのがベストなのか?」
という答えは今のところ、見つけることができてない。
ということだそうです。m(_ _)m