この腕時計の電池交換作業は、これで3回目かな。

3回目ともなれば手慣れたもんですし、これはこぜて開けるタイプで
何回も開けてれば裏蓋もさほど力も入れずに開きます。

なのであっという間です。

プラカバーをどけ、電池は爪で弾くとポロッと取れます「SR626A」タイプ

プラカバーは電池を押さえる役目も持ち、真逆の作業手順にて蓋は親指で渾身の力を込めると
「パチン」といい音がして閉じます。ここまで作業時間は5分もかかっていません。
そして今回のメイン作業はコッチ、↓
ハードオフのジャンク品コーナーにて”110円で救済”してきたこの時計、
革ベルトがボロボロで、救済直後に好みの交換ベルトを物色。
最近は、付け心地が気に入ってるゴムベルトで、それも青が好きなので
ベルト購入代+送料と救済代金110円を足しても800円でお釣りが来るくらいだったか。

白状しますと5月にはベルトは到着してましたし、↑の電池交換作業もろとも10月に行ったもの。

このタイプのベルトは、腕周りの調整はベルト自体を切り刻んで調整、
微調整は金具の穴を選択してバネ棒を取り付けていきますが、
一度切ったらもとに戻せませんので、1穴分を切っては腕に巻いて確認
また切っては確認と慎重な上に慎重を重ねて切った数は5つにも。

微調整用の穴を注意深く選び、バネ棒を通して出来上がりの図

なんぜ腕細なんでね、腕が細いと金属のベルトは合わないですね。
どうしても手首部分で遊びが出てしまい、手首をつくなどクイッと90°曲げたときに
時計が手の甲に食い込んで「イタッ」が頻繁に起きるとうんざりして、金属ベルトの時計は
つけなくなっていきます。
革ベルトは冬はいいが、夏とか汗をかく季節では、汗が付着すると痛みが早く
その汗で手首が痒くなりかぶれるので冬しかつけられない。
なので最近は、この時計がお気に入りで、冬のお出かけにはこればかりになってきてます。

ゴムベルトは腕に馴染むので、手首を不意に曲げた姿勢でも「イタっ」とならないのがいい。
同じゴムベルトの時計「デイリー・タイガース仕様」は時計自体がでかいので
厚着では袖通しがイマイチなのと、袖と被って見づらいこともあって半袖着用時の夏仕様ですかね。
800円で遊べてるからお買い得でもありました。m(_ _)m