
周りにな~んもない、あるのは高梁川と緑だけ、そんなところに信号場で10数分の停車時間

行き違いじゃなくて、背後から特急やくもが追い越すための通過待ち。
ふと川に目をやると、カヌーを楽しんでる御一行、

すると川上から流されてきた。転覆したようです。

まず仲間を救助します

為になったのはここから。転覆したカヌーを回収方法ですが、わざとカヌーを乗り上げさせ

マウントを取ったまま、岸まで漕いで着岸

無事回収作業終了を見て思ったこと、カヌーは決して一人でやらないこと。

助けがいなかったらそのまま流されて一巻の終わり、
私は水の中には入らないことを信条としておりますので生涯カヌーをすることはありませんが
列車通過待ちの間、時間を持て余すことなく、いいものを見たのと、勉強になりました。

この回も残すとこあと1回、新見駅着まで、これといってな~んも起きませんが、
この冬真っ只中にカヌーとは季節感が真逆ですが、5月に撮ったものですので、m(_ _)m