1位:光る君へ
2位:モンスター
同2位:民王R
3位:謎解きレトリック
4位:海に眠るダイヤモンド
次点:オクラ
継続中:相棒
24年度年間通して1位:エンジェルフライト
以上、m(_ _)m
こんなん出ました、(*^^*)
「光る君へ」は文句なし! 一番の評価ポイントは「画が抜群にきれい」
去年の大河が酷すぎた反動ですかね、画が黒すぎのグロテスク
同じ脚色(歴史修正主義ではないですよ)なら、紫式部くらい生没年が曖昧なほうが
いくらでも創作できるってもんでさ。
千年前の平安時代ともなるとさすがに資料がなさすぎるんです。
藤原実資の日記に書かれてる「女房」が紫式部のことだろうと仮定しての解釈ですからね
(女房=皇后・彰子のお付きの世話係)
最終盤の「刀伊の入寇」を描きたいがため”ムリから”太宰府に行かせたりして。
それを「史実をねじ曲げて」というのは野暮ってもんで、そもそも史実がないんだから。
それに、源氏物語の原本(紫式部自筆)もこの世に存在してない(最古は藤原定家筆による写し)
のだから仕方がないんです。
それと感じたのは、台詞がかなり現代語交じりだったことで、聞きやすいのは助かるが
これも時代かな。
それに、まひろは吉高由里子さんで良かったな、彼女以外であったなら
ここまでハマることがなかったかもしれないし。
2位:モンスター:趣里さんだからここまでの仕上がりになったのかなと。
彼女ありきでしたわ、「ブギウギ」以降、急成長な女優さんだわ、ファンになりました。
恋愛モノでない限り、彼女が出ると聞いたら欠かさずチョックしようかな。
それと驚いたのは彼女、すでに34歳だということにも驚愕、ブレイクまで時間がかかったのね。
同2位:民王R:これはテレビ朝日にも注文をつけたい!
前回と比べて菅田将暉がいない、高橋一生も本線から遠く、いてもいなくてもいいスポット出演ためか
それに、あのちゃんが菅田将暉の後任の立場での出演からか、やれミスキャストだのと五月蝿く
たしかに前作より、もっとトリッキーでちゃちい演出に閉口したのも事実だが
ハズレ回があったのも事実だが、人格が入れ替わった後の演説に震えたのも1回2回じゃない!
そこをスルーして「やれ菅田将暉がいない」だの「なんで、あのちゃんが出てるんだ」と
視聴率があからさまに急低下、それにビビったテレ朝、2回放送分をカットして短縮
その中には、エンケンさんがニューハーフに入れ替わる回は熱演だったと聞くと
なおさらのことカットせずに計画通り放送して欲しかったですし「え?これが最終回なの?」
という”尻切れトンボ的”終わりかたでは消化不良でもありますし、観た気がしなくなったな。
視聴率という数字だけで判断すなよテレビ朝日、数字ばかりに気を取られるな。
大事なものは目に見えないところにあるんだって、こんな話、3日連続て書いてるなあ。
3位:謎解きレトリック:設定が昭和初期ってのがよかったね。
それだけで目線が変わって新鮮だったわ、それに解決する事件もかなりユルいのもね。
続編もあっていいんじゃないかな。
4位:海に眠るダイヤモンド:期待してたんだけど初回観て「思ってたのとチト違ってた」と
思ってしまって、ながら観してしまったからか、あまり入ってこなかったんだよな。
ただ、軍艦島での生活の建物を含めたリアル、セット・CGを含めた世界観の描き方は見事。
最後の最後、ミステリリアスな謎解きの伏線回収「ジ・エンド」
ストーリーが破綻してない、スジの組み立て方、クオリティはさすがのTBS日9枠。手を抜いてない。
次点:オクラ:主演が反町くんだから観た、それだけのことでしたが期待はしてたんですよ。
ただね・・・爆弾がなんだの、人がバンバン死んで派手に振る舞った割に
ツッコミどころも満載で、最後の最後の黒幕が「そこ?」
途中から、ながら観だったしなあ、イマイチだったな。
こんなところでいいでしょうか、というか・・・もうええでしょう、m(_ _)m
子どもに戻りたいと思う瞬間ある?
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子供時代はない、イヤです。
前日、昭和を懐かしみ「深江幼稚園」に触れましたが、幼稚園嫌いでしたもん。
強烈に記憶に残ってる、歌わされるのが特にイヤで
「なんでそんなみっともないことせなイカンのや」と斜に見てたのと
従順に従って歌う”同窓の園児”を軽蔑とまではいかないが、訝ってましたもん。
どうせなら、振り返ってみて黄金期と思う、中2と高3の時代に戻れるなら戻りたい。m(_ _)m
