コロナデマで有名な西浦博氏、「カスタマイズ社会への誘導」と危険思想を発信してしまう。 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:津山線、建部~福渡駅間にて

先週号の週刊新潮での古市憲寿氏のコラムに驚愕してね。

デイリー新潮:コロナ対策を突き詰めると“ディストピア”が訪れかねない(古市憲寿)

Yahooニュースは、できることならあまり貼りたくないんです。
なぜならすぐ消えてクリックしたら検索不可「記事が見当たりません」とでるので。
よって、できるだけ引用してブログ内だけでもできるだけ文章を残しておきたい。

>西浦博氏はつい最近、Xで「カスタマイズした社会へ誘導」という言葉を使っていた。
感染症の流行期において、きちんと法律に基づいた対策をしないと、
いくら「優秀な官僚」でも「カスタマイズした社会へ誘導」できないというのだ。

>非常にグロテスクな発想である。なぜ社会を簡単に「カスタマイズ」できて、
その状態に「誘導」できると思うのか。自分を神様とでも思っているのか。

>当然ながら、社会は感染症対策のためだけに存在しているのではない。
さまざまな人々の利害と欲望の結節点として社会がある。
決して簡単に「カスタマイズ」できるものでも「誘導」できるものでもない。

>計画的に理想社会を築こうという発想は、どうしてもナチスドイツや社会主義に近づいてしまう。
理想からはみ出す人を排除しようという発想になるからだ。
一見するとナチスと対極の北欧でも、障害者に対する強制断種手術が行われていた時期がある。

>公衆衛生に基づいた政策が、個人の自由を制約する可能性がある以上、
専門家や関係者は常に緊張感を持つ責務がある。
自分たちがしていることはナチスドイツと何が違うのかを自問し続ける必要がある。

>残念ながら、西浦さんの「カスタマイズした社会」という言葉からは、
その逡巡が一切感じられなかった。
人類史上、逡巡なく正義を盲信する人々が起こした厄災は数知れない。

>有事ほど声の大きい人が影響力を持つ。
2020年4月、西浦さんは検証不可能な形で「国内で約85万人が重症化」
「その半分が死亡する恐れがある」という発表をした。
冷静さを取り戻した今だからこそ、専門家の功罪を検証する必要がある。

”古市氏にしては?”と言っては失礼なのかも知れないが、時折トリッキーな発言から大炎上するのでね。
だけどこの記事には大きく膝を打った次第で。

この西浦博氏、コロナ禍で「日本が2ヶ月後(だったか?)NYになり45万人が死ぬ」と
それこそ「富士山が大爆発する」とか「巨大地震と大津波が襲う」といった類と同じで
「じゃ、来ましたか?」って問えば、来てはいないのよね。
私は最初から大ホラ吹きのデマゴギーと、あの風体と相まって胡散臭さ抜群だったから。
小林よしのり氏をして「専門バカ」と揶揄され、これがフツーだったら「風説の流布」
煽動の容疑で逮捕されてもおかしくないものが、その後発言を検証されることもなく
知らぬ間に表舞台から消えたと思ったら、シレッと京大教授に出世してやんの!\(*`∧´)/

参考までに:専門バカとエキスパートの違いとは?〜専門知識はどんな時に役立ち、どんな時に足を引っ張る?〜

尾身茂、西浦博、玉川徹の3氏は、コロナ禍を必要以上にデマを垂れ流して煽り
日本を混乱に陥れた「A級戦犯」であるとともに、コロナを利用し焼け太り
大出世した大悪党。しかも尾身茂などは当時と言ってること変えてますし。

西浦博氏の「カスタマイズ社会」は、ナチスの全体主義、国家社会主義にも発展しかねない危険思想だと断言します。
この専門バカ、コロナ(パンデミック)を抑えるためなら、ワクチン接種を強制し、副反応死者が出ようが
経済が止まろうが、失業者が街に溢れようが、その影響で貧困に陥り大量に自タヒしようが知ったこっちゃない。
それがあの”悪夢のコロナ禍社会”ではなかったか。
国家総動員法にも似た法整備で、なにが何でもパンデミックを抑え込むんだといった
まるで中国がやったような抑え込み政策、それが氏の提唱する「カスタマイズ社会」だとさ。

専門バカは、どこまでいっても専門バカ、バカは死ななきゃ治らないというが
せめて「バカにつける薬は2種類くらい用意して欲しい」ものですな、(≧ω≦。)