給付金に消費税減税、後期高齢者医療負担軽減策など、今回の衆院選挙ではあからさまに高齢者を狙い撃ち
耳触りの良い御託を並べたにも関わらず、大して票が伸びなかった理由はこういうことかと。
あからさまな高齢者優遇を公約に掲げれば高齢者からは票が取れると踏んだのだろうが
当の高齢者の全員が全員、我田引水的強欲老人ばかりじゃないということを分かっていない。
そりゃ生活が楽になるにこしたことはないが、彼らにだって子どももいれば、孫だっているはずで
(私にはいないが)だったらせめて、孫の代くらいまではダイジョウブな日本でいて欲しいと思うのが
祖父・祖母心ってもんじゃないでしょうか。
自分ら世代ばかりがいい思いをして、ツケを孫に背負わせるには忍びない。
十分生きてきたでしょう、
「ならば多少の不自由は我慢しよう」ってことじゃないですか?
こんな私でも延命治療は遠慮しようと考えてますし、それは叔母さんの長患いを見て強く思う。
認知症が進んだ、その後◯年生きてたとしても、それが幸せだったかどうかなんて考えてないだろう。
なんせ「認知症」だったのだから。
そこはね、「人並み以上に医療費を使ってしまったことに申し訳ないな」と振り返ってみて
思うことがあります。
”人並み以上に好き勝手に生きてきた自分だからこそ”、なおさらそう思うんですね。
その時が来たら「悪あがきだけはよそう」と、m(_ _)m
最近の推しは?
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玉木雄一郎党代表ですかね、大蔵省出身だからか、彼ら役人の生態と傾向を熟知してるからか
ザイム真理教とまともに戦えるのは彼しかいないかと、m(_ _)m
