大谷選手所属のドジャース、移籍1年めでワーストシリーズ決勝進出とはやや出来過ぎの感が。
ですが同胞として素直に嬉しい反面、朝から晩までニュースやワイドショーは「大谷」「大谷」とタコ騒ぎ
いい加減ウンザリ、大谷と聞こえた瞬間チャンネルを変えるか、いっそTV消してしまうね。
マスコミのずるいのは、いいトコしか見せないし紹介しない。
サンフランシスコが没落したのは有名ですが、ロスだって↓のようにフラッシュモブ強盗が起きたりで、
華やかな、それこそ毎日お祭り騒ぎの球場を一歩外に出たら・・・
これはフィラデルフィアの映像ですが、フィラデルフィアといえばフィリーズ、ワイルドカード進出するも
初戦敗退してしまいましたが、ケンジントン通りは別名「ゾンビ通り」と呼ばれてて
それこそこの世のものとは思えない状況に驚愕したのは、実は3日前
たまたま巡回していて見つけたのですが、米国はここまで酷い、いや、落ちぶれたとは想像以上で。
実は数年前から問題に、酷くなったのはコロナ禍直前くらいか。
参考記事:薬物中毒「ゾンビ・タウン」が深刻…死者は1日300人 2024年米大統領選挙の争点に 体感治安の悪化に懸念
参考記事その2:ヘロイン薬物中毒者ゾンビはなぜ立ったまま前かがみでいるのか
違法薬物の中でも問題になってるのは「フェンタニル」、元は末期がん患者への鎮痛緩和薬
2mgが致死量というから、どんだけ強力だってえのと思うと同時に、摂取量によっては
簡単に死のうと思えば死ねる。しかも飛び降り・飛び込み、首吊より楽に(しらんけど)
その材料を中国が生産、麻薬組織が精製して米国に流れるという構図らしい。
最初に気になったのが、キメてるポン中がもれなく前かがみに立ってるポーズ
「ムリから姿勢でしんどくないか?」と素朴な疑問。記事その2に書いてありました。
>呼吸活動の低下は、血液や脳内の酸素濃度の低下を引き起こすことがあり、
眠気、混乱、筋肉の弛緩につながり、人が前かがみに見えたり、
「うとうとしている」状態になることがあります。
姿勢を制御する筋肉の活動の低下を引き起こすことがあるため、
人が直立姿勢を維持するのが困難になることがあります。
>立った状態でヘロインを打つと前かがみのゾンビ状態になる
>ヘロインによる猫背の原因は、ヘロインが重度の呼吸抑制を引き起こすことにあります。
この呼吸抑制と、ヘロイン使用時に脳内で起こるさまざまなメカニズムによって、
居眠りをするようになります。
居眠りとは、制御不能で自動的に起きる反応であり、影響下において、
意識ある使用者を強制的に眠りにつかせます。
このとき、立っている人は、起きている状態で眠りについていることになります。
ただ倒れるのではなく、前かがみになるのは、まだ半覚醒状態だからです。
そのため、立っているための力は残っているのです。」
>薬物を入手したら間髪を入れずすぐに打ちたい中毒者
ここからが深刻な問題で、
>フィラデルフィアのケンジントンもそうですが、麻薬中毒者があまりに多く捕まえてもきりがない場合
もしくは、刑務所、収容所がキャパオーバーになっている地域では警察は中毒者の取締をしなくなります。
麻薬の売人は中毒者ほど人数が多くなく、元を断つことにもなるので警察は捕まえますが、
中毒者の場合例え注射針を腕に刺している現場を警官に目撃されてもそのような地域では逮捕されません。
そうなると安全で他人の目に触れない場所まで移動しなくとも、薬を買ったその場で注射することができます。
だから立った状態で打ち、前かがみゾンビになるのだと考えられます。
取締しまったところでポン中があまりに多すぎて収容できる場所もなければ人手もね。
よって見て見ぬふり「好きにせい」ってことでしょうか。
リグログのフラッシュモブ強盗もですが、軽微な窃盗は逮捕されない同様、
「赤信号みんなで渡れば怖くない状態のゾンビ通り」こいうのを「無法地帯」といいます。
ここが深刻、絶望しかないね、
>空腹も薬物使用で凌ぐことができるので食料よりもドラッグを優先してしまうのが末期の中毒者です。
こうなるともう死んでも良いと覚悟している方も多いです。
どのみち職もなければ家もありません。
安く簡単に手に入り、お咎めもないのなら私だって100%やります。
>日本でも東横キッズや大阪のグリしたキッズが市販薬のオーバードーズをしています。
海外ほど麻薬が簡単に入手できませんが、工夫して何らかの麻薬的効果を
得たいと思うほど苦しい人々が日本にもいます。
日本ではまた「オピオイド」や「フェンタニル」が入手困難だから市販薬のオーバードーズ(過剰摂取)で
済んでるだけで、容易に上記薬物が入手できるとしたらトー横、グリ下がゾンビ通りになるのは間違いない。
ただ、日本の警察はたとえ大量にポン中が溢れようとも検挙するでしょうが、例えば
フィラデルフィアのように、食べ物より安く違法薬物が入手でき、しかも24時間全く空腹を感じないとしたら・・・
そりゃ違法薬物に手が伸びてしまうだろうな。あくまでコスパだけで言えばですが。
アメリカって大谷選手を筆頭として天賦の才・今どきの言い方で「ギフテッド」には
多数の称賛と、百万ドル単位の高額報酬を得られる反面、一芸もない凡人には実に冷たい社会、
落ちぶれていく原因の一つに、違法移民に仕事を取られ、あっという間にホームレスというが
英語もロクに使えない違法移民に仕事を取られるネイティブアメリカンってナニ?って思いますがね。
これをそのまま日本に置き換えてみる。決して対岸の火事などと軽く考えては道を見誤ると思うんです。
移民は入れないと言いながら実質移民黙認、ステルス移民を推進する政官財連中
フィラデルフィアのゾンビ通りは十数年後の歌舞伎町トー横かもしれないという発送は
上級国民には念頭にすらないのだろう、なにせブルジョワ階層なのだから。
この米国の闇、習近平主席はほくそ笑んでるかもしれないな。
「だから資本主義(正確には新自由主義・ネオリベラリズム)はダメなんだ」と。
「共産主義こそが正義」だと”思いたい口実”には十分かな。
なんせ、中国にとって薬物といえば、アヘン戦争でコテンパンに負けて以降、清の没落と領土割譲
あれから100年、やっと世界に追いつき追い越すには、英国にアヘンを垂れ流されて没落した教訓から
今度は中国発で米国に違法薬物(原料)を垂れ流して米国の国力を削ぐのが近道とばかり
”ステルス薬物汚染”を図ってるとしたら・・・そして日本もそのとばっちりを受けないよう
覚醒剤には麻薬犬を使って全力で阻止、今のところできてはいるが新種の薬物「オピオイド」「フェンタニル」
いつまで水際で阻止が可能か否か。
ここが踏ん張りどころなのかも知れないな。警察に麻取、税関関係者各位の頑張りにかかってる、
頭が下がる思いです。m(_ _)m