倉敷市矢部。楯築遺跡 (山中を彷徨い、謎の廃墟を見つけた編) | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:津山線、建部~福渡駅間にて

前秋の続き、しばし山中を散策してるつもりが段々と彷徨っていることを自覚しつつある。休憩広場。


単なる林のようで、ここにある石(岩)のどれかが古墳群◯号墳の可能性が。
というのもスマホとにらめっこしながら上に下に、右に左へと巡ってくるも名板が出てこない。
位置的にはここらあたりなんだが…


こういう方向板にチコっと書いておいてくれると見つけやすいんだが。


吉備津神社だと? メッチャ遠いやんけと思いつつ、


それなりにしっかりした造りの石鳥居に出会う。


その傍らに・・・突然、場違いな廃墟らしき物件が。


なんだこれは? 上に向かっていくと判明するのか・・・


そのゆる~い坂を登っていくと、そこにはなんと・・・


住宅地に出た!


で、廃墟の正体、『かんぽ・簡易保険融資施設』とある。


「かんぽの宿」として作られたものではないような気がする、場所が場所だけに、
古墳まみれの場所が観光地でもあるまいし。
Googleマップの表示では、「民俗資料収蔵庫」とある、コレらしい。
一応、なんらかの使われ方をしているようです。

結局、Googleマップの向山◯号墳、西山◯号墳を何ひとつ見つけ出せてないことはモヤモヤが残る。

時期を見つけて3度目訪問してみるか・・・もちろん、他の用事のついでに立ち寄る体で、m(_ _)m