
潜水艦がなんらかの理由で沈んだ、といってもすぐには行けない。
そこで最初に登場するのがコレ、無人操縦の調査艇。

沈んだ→救助に行かな、といっても搭乗ハッチが上に向いてないと救助が困難
そこで現状、どういった姿勢で沈んでるのかを下調べするのにまず、艦内からリモコン操縦して見に行きます。
上を見上げると通信ケーブル、何メートルまで潜れるのかは、説明パネルを読み込む時間がなくて
よく見てないのが心残り。なんせ次から次へと見学がなだれ込んでくるので、私が渋滞の原因を
作ってしまうのも申し訳ないので。

調べてみた→搭乗ハッチは上向きなのを確認→そこで出動「救助艦」ですが
艦に乗ってすぐの所に”鎮座”してたのですが、調査艇とセットのほうが説明しやすいかなと思い
後回しにしました。

大きように見えますが、水圧に耐えられるよう外壁を厚くしてると考えたら、艦内は
外観から想像するよりかなり狭いような気もして。
余談ですが青いガイドローラー、アクリル樹脂のコレ、昔この材料をよく削って社内設備に使ってましたわ。
すごく懐かしく思い出してね、旋盤やフライス盤で削ってよく作りました。
当然、社内少量製作のワンオフに近い。
切削性が良くてサクサク削れて加工が容易でしかも強度・耐摩耗性もあって重宝した材料でした。
ここで見られるとはね、(*^^*)
本来はこのような場面で活躍するんだと思うんですが、このネタを取り上げてる最中
まさにタイムリーな事故が中国で。
ネタ記事:中国武漢造船所で開発中の最新型『周』級原子力潜水艦が沈没
よく意味がわからないのだが、建造してすぐ、ドックを出て進水まもなく”浸水”して沈没?
水中を潜って沈む艦が潜水艦とするならば、元々沈むことが使命とするなら
沈没とはこれ如何に?(^-^)
そりゃ中国当局もひた隠しに隠したいでしょうな、建造してすぐですから
建造時に重大な欠陥でもあったんでしょう、まだ攻撃されて沈没のほうがマシなのかもしれないな、
形だけでも”殉職の体”なので。
それが建造して浮かべたらそのままズブズブではね、世界から笑われるのがよほど嫌なのでしょう。
搭乗員が取り残されたとして救助に向かうのがこの潜水艦救難艦・”ちはや”の出番
となるわけですが・・・
とかく中国相手に日本は勝てるのか?とよく聞きますが、それは艦艇・戦闘機の数が多いほうが勝つのか?
いいや、それらを扱い技量・隊員の質だと思いますね、少数精鋭とは聞こえはいいですが
実際、ポンコツ艦をポンコツ隊員が動かしていては勝てる戦も勝てるはずもなく
日清戦争だって兵力・艦の数だけだと清に分があったものの、兵の質では日本が圧倒的
そこが明暗を分けたかと…しらんけど、m(_ _)m