場所はココ:岡山県苫田郡鏡野町越畑 香々美ダム & 越畑ふるさと村
昨日の河野太郎氏をこれでもか!というくらい批判したのが悪かったのか、
よほど評判が悪いのかも知れないが、反省はしません。
「王様も耳はロバの耳」と言わなくてはストレスが貯まる一方なので。
仮に1億総敵に回しても「♪言いたいことも言えないこの世の中じゃ~」ってヤツですわ(笑)
ということで極端にPV数がないのに、あの紅葉の寺はもったいないので急遽差し替え。
このダム、わりと近所のダムなのにどういうわけか今まで縁がなくて初見

で、ここのダムの写真がこれ1枚しかありません。
というのもGoogleマップでいくら調べてみても、ダムに到達できる道がない。
今回は加茂町から山間を縫って横移動してきたから見つけられなかったかもしらんが
それはまた後日、ウチからだと南から”遡上”するのがセオリーなんで、そのときにでも。
バス停、限界集落とまではいかないまでも、なかなかの過疎地でこの本数は頑張ってるほうですし、

生命線は「プラント5」ですね,プラント5へ行けさえすれば買い物難民に陥らずに済む。ただねえ・・・

この鏡野町、津山市と違って財政的にはかなり良くて、大規模な市町村合併のときも
津山市からラブコールを発するもけんもほろろ「絶対やだ!あんな赤字だらけの市と合併なんて」って。
実際、この町営バス、義叔母さんが鏡野町に実家があるんで聞いた話だと
町営バス、どこから乗ってどこで降りても「1乗車100円」だってさ。
カネあるね~、友人Aが鏡野町在住だが、下水道使用料・1人につき500円/月という破格さ。
これが苫田ダムからの上がりか、まさか開店休業状態の人形峠の動燃からでもあるまいし。
不思議とカネ持ってる鏡野町、がしかし、その弊害はこの後編で取り上げてみたい。
バス停には「ふるさと村前」とある。その村らしき唐突に、古民家”風”の建物

これ、住んでる建物ではなく、オブジェみたいなものなので「風」と書きました。

そして小屋・納屋らしきもう1棟、

位置的にはこんな感じ

中はこうなってて、一時は喫茶店らしき営業してた時期はあるみたいだ。

この茅葺屋根の古民家”風”、タネ明かしは次回のこのシリーズで。では。m(_ _)m